こうなって、心配なのは
子供達が淋しがる事
パパが居なくなって、情緒不安定になったり
淋しくてふと泣き始めたり
そんな事があると、やはり心が痛みます
それが、幸いなことに
今まで本当にないのです
子供ながら気を遣わせているのかと
たびたび気になり観察していますが
んん…
パパの元に行きたい、とか
たまに会いたい、とか
そういう発言は今まで一度もなく、あるなら
思い出話しみたいな感じの会話
「パパがいた時はさ~」とか
上の子は日に日に父親に似てきます
怖いくらいです
それを単純に「イヤだ」と感じてしまう私自身の感情も止められません
ウソをついたり、思いやりがなかったり
自己中心的な態度に
子供とは言え 許せなくなります
先日、テレビを観ていたら
◯◯さんの良い所を挙げて下さい!みたいな内容の質問シーンがあり
私が
「パパの良い所ってどこ?」と聞くと
「ない!」
上の子が即答しました
さらに
心ない行動をした人に、キチっと注意と言うか、助けてあげるようなシーンでは
「パパもこういう時こそ言えばいいのに」と
あ~わかってるんだな~と
嬉しくなります
とても父親に対して良いイメージを残してやりたい、とは思えないです
飲んで、私が運転している時に、前を走る車がちょっとおかしな運転をしていると
助手席から手を伸ばし、クラクションを鳴らすというチンピラのような行為や
店員さんなどに対して、すごく横柄で上から目線なのはいつもの事
上の子と旅行中に、
パパね~駅員さんに「お前態度わりーなぁ」って言ってた!など
そういうのを上の子はよく見ているようです
血は争えない、と言いますが
子供達には
「反面教師」を期待しています