ロータリーファン
不安なのか、悔しさがこみ上げてきているのか不明だか眠くない
と、言うことでこの時とばかりにブログを書いている…
オイラは、元々はマツダファンである。
正確には、マツダファンと言うよりロータリーファンなのかもしれない。
RX-7の、FC FDと乗った。
吹き上がりは最高だし、独特のエンジン音が好きだった。
ル・マンでロータリーが勝った時には日本人として誇らしかった。
1年だけ、レギュレーションが維持されロータリーが出走することが
許された年に総合優勝ができたのである。
その前年に、伝説のロータリー47士の一人が言った言葉がある
「前に走っている車が潰れるのを待つのではなく
金と、人と、エンジンパワーはどうにかするから必ず勝てっ!」と…
この言葉を聴いたとき魂が震えるような気がした
ロータリーに乗っていて良かったとも思えた台詞であった。
今でこそ、インプに乗っているがロータリーは今でも乗りたいと思っている
この前、RX-8に試乗する機会があった…
FCやFDと違い、ターボではなくNAである。
実際に乗ってみた感想は…
インプに比べると、加速力にはパンチはないが普通に走るには十分である
ロータリーらしく吹き上がりは、申し分なし
驚いたのがエンジン音である
昔どこかで聞いたことがあるエンジン音…
記憶のどこかにあるような音だった
父親が、コスモ・カペラ・サバンナと乗り継いでいたので
子供のころに聞いた、ロータリーサウンドであった。
聞いていて心地よい音 と言う感じである
はっきり言えば欲しいっ! 喉から出から手が出るほど欲しい。
営業に聞くと、RX-8を買っていく人はオイラの世代が多いらしい
納得いく台詞である。
オイラの世代は、免許を取ってロータリーに乗りたくても手が出ない価格であった
今は、買えないことはないであろう
しかもRX-8は変形的な4ドアである。
間違えなく、オイラ達の世代を狙った車であろう。
ボンネットを開けてみるとビックリしたことがある
エンジンが、前席側に少しめり込んでいる
バランス的な重量配分らしいのだが、ここでもRX-7のバランス配分が生かされていた
ここまでするのであれば、ミットシップにして完全なる
スポーツカーにしてしまえばよいとは思うのだが・・・
価格まで考えると無理なのかなぁ~
RX-8は、心を奪われた車であることに間違えはない