先日知り合いからお誘いいただき


彼女が所属している


ドラッカー「マネジメント」研究会の


レビュー会に参加してきた。



私はドラッカーの著書はパラパラとなぞる程度しか読んだことがない。


ただ、私が3年学んだ創造のしくみとの共通点が多く


彼女と話していると、言葉は違っても


言わんとするところは一緒だね、となることが多い。



今回のレビュー会は


ドラッカーが説く


「事業とはマーケティングとイノベーションによる顧客創造である」


という事業の定義を


「少子高齢化」はマーケティングを


「商品開発とベンチャービジネス」はイノベーションの観点から


それぞれの方々が論文にまとめている。


本業がおありなのに時間を割いて


成果として発表される姿がステキだなぁと感じる。




私は、今まで自分が学んできた創造の仕組みを


それ以外のコミュニティで活用する機会がほとんどなかった。




が、今回のレビュー会後の懇親会で


私の仕事のことを聞いてくれた公認会計士の方が


「久しぶりに魂のこもった言葉を聞いた」とおっしゃってくれた。




私が話した言葉は


私に創造のしくみを教えてくれたMさんの言葉そのものだった。


無意識に話した言葉だったが


私の中にこれほど強く深く根付いたいたのだと、改めて感じた。



昨年末から今まで学んできたことが


さらに深く腑に落ちていくことが多く


私が選んできたことに無駄なものはなかったと、思うと同時に


Mさんの大きく深い愛を感じる。



私は本当の意味で今、創造のしくみをわずかながら


自分の日常に活用できているのかもしれない。



まだまだなところはもちろんだが



私は今までとても素敵な人たちに巡り合ってきたと思う。





ありがたいなぁと思う。













私はずっとずっと


真実(ホントウ)のことが知りたった。


でも、何の真実を知りたいのか


自分でも分からないまま探し求めていた7年前。



その時分かっていたのは


それまで生きてきた


目で見えていた世界を真実だと思っていたのが


どうも私の知らない世界があるみたいだということ。



目に見える世界と見えない世界。



今から約3年前、目に見えない世界を知るために学んできた。



それを自分の日常に活かし


自分の知らない自分を見てみたいと思ったから。



それを私は何か特別なことのように考え過ぎていた。



私の過剰な依存がそうさせていた。


その依存の正体を見つけた。



自分の思考が自分の現実を創っている。



その始まりはどこからか。



見えない世界とは、自分の深層心理。


自分の思考の世界。


自分の感情の世界。


自分の現実は間違いなく自分の深層意識の現れ。



そう思いながら出来事や周囲の人を見ていくと


自己完結出来る。



だれのせいにもしないことが


どれだけ自分にエネルギーが湧いてくることか。



私たちは自分を正当化するために


無意識に誰か(環境・天気)のせいにしている。


自分以外に矢を放って攻撃している。


その矢は巡り巡って自分に突き刺さる。


与えたものが返ってくる世界だから。



自分が思考したルールで創られている世界だから。




でも矢を放たない思考を自分が選択出来る。


そして、したくない思考は変えることが出来る。




そこにあるのは


自分がどう生きたいかだけ。




最初はもちろん努力が必要。


その後も定義が違う努力が必要。


誰のせいにもせず(依存せず)


すべて自分が選んで生まれてきたという入口から


考えると


自分がなぜ生まれてきたのかが見えてくる。




そう、私は私になると決めて生まれきたのだ。