双子が別々の私学に進学し、実感したことがあります。

それは、やっぱり入試の出題傾向と入学後の学校のプログラムの進め方には、ある程度相関関係があるなぁ、ということウインク。

ちょうど双方中間テストの時期です。
試験範囲は少しずれる程度で、両校似ていますけれど、、、
(娘の学校の方が進度が少しだけ早いですが。)
その出題傾向は、
★息子の学校
学校で学んだことを中心に、それを発展させて自分なりにまとめる思考力系の問題も出題メモ。
※息子曰く『将来AIに勝つために…』と、先生達がいっているそう。今の子は大変ですねあせる。
★娘の学校
ほぼ学校で学んだことから出題。やや難易度が高いものも含め正確に解く力を問われる鉛筆。
※日頃の地道な取り組み具合が鍵となる感じです汗。

次に同時期に宿題となった植物の栽培では、
★息子の学校
いくつか条件を分けて栽培し、最適な栽培条件を見つけ、レポートにまとめるクローバー。
※実はこれ、親が大変です…。
★娘の学校
栽培記録を克明に残すガーベラ。
※天候不順が続き、途中でカビが生えてしまい、種を買って植え直しに…。今や水やり当番は私です…。

上の特徴は、なんとなく両校の入試の出題傾向と似たものがあり、『なるほどビックリマークやっぱりこの学校だったらそう来るだろうなー』という感じですひらめき電球。

となると、やっぱり入試問題との相性が良い学校に入学した方が、本人も入学後に無理なく過ごせるのかもしれませんね照れ。