まるで『ウサギ』ネザーランド・ドワーフと『カメ』カメのような我が家の双子。

最近『ウサギ』(息子)の頭の中がお花畑ガーベラのようになってしまい、とても心配しています。
何だかフワフワして、地に足がついていないようなんですよねあせる。
おまけにここのところなにか言っても反発して、めっきり親の言うことを聞かなくなりました…チュー。

双子それぞれ、9 月に入ってからは部活も本格化し、クラスの友人との交流も深まって、連れだって遊びに行くなど中学生活を満喫中ですラブラブ。
それは喜ばしいことなのですが、驚くべきは届くLINEの件数汗。その数一晩に400~1000件!!
我が家は夜21時半以降はスマホに触れることを禁じています。そのため、朝一番で2人は夜の間に届いたメッセージの確認で大忙しなのです…DASH!。
何種類ものグループに入っているからそうなるようなのですが、親世代の感覚からすると想像を絶していますよね滝汗。

『カメ』タイプの娘は、自分でも言っていますが勉強大好きです。やりたい勉強がある時には、どれだけLINEのメッセージが届いていても、放置して黙々と勉強する心の力をもっていて流されません。
勉強の手を決して緩めない彼女は、今回の中間テストでも、全教科90点以上を得点し、学年上位10%に入る成績をおさめましたクラッカー。
(私とは随分違うタイプで、我が子ながら尊敬です…。)

対して『ウサギ』タイプの息子はというと、明るく付き合いの良い性格もあって、暇さえあれば一日中LINEをしている状態になっており、中毒患者のよう…汗。(勝手にグループの盛り上げ役になってるみたいです…。お願いだからヤメテぐすん。)

流石に試験一週間前からはスマホ使用を制限しましたが、それでも通学中を含めて3時間は使用していました…真顔。

この状況、『ウサギ』息子の今後を考えると、とても心配しています…。

いざという時の集中力とひらめき、学習スピードは息子が娘を上回る力を持っていますが、何分昔からちょっとした隙に休むのが上手で、受験生時代も目を離すといつの間にかゴロゴロ休んじゃう子だったんですよね…ほっこり。

コロナ休校中、我が家ではかなりみっちり中学範囲の学習の先取りをすることができました。
そのお蔭もあり、9月実施のベネッセ学力推移調査でS1評価となり、校内で成績優秀者の貼り出しを受けた息子ですが、この中間はそこまでピリッとせず(平均点が出ていないので多分ですが)、先が思いやられます…ショボーン。

(娘の学校は外部テストありません。息子の学校は年明けにZ会アドバンスト模試があります。)

まさか、後々休校期間があってよかったと思うようになるとは思っていませんでしたが、その間の貯金など効果があってもきっと中2まででしょう…。全く油断はできません爆弾。

夫と息子対策を話し合い、当面対応窓口を夫にお願いすることになりましたウインク。