中学入学以来、スマホにどっぷりハマってしまった息子ですが、

どうやら本人もなかなか自制できない自分にいくぶん危機意識を感じていたようです…ショック。

 

昨年12月の期末テストの結果不振のため、自己管理に任せていたスマホの使用時間に、はっきりとした時間制限ルールを設ける告知をしたところ、本人も意外に歓迎ムードでした…汗。

 

話し合いの結果、1日の使用時間の上限を、平日は3時間まで、休日は4時間までということで合意しました。(もし使用時間超過の際は、超過分を翌日控除します。※テスト10日前からは平日2時間、休日3時間に短縮です。)

 

この制限時間の設定は、平日は学校までの往復に概ね2時間弱かかりますので、移動中の利用を見込んだものです。

時間の把握のため、専用のアプリもインストールしました。

 

いやー、これ、お読みいただいた方から突っ込みが入りそうです…ガーン。

やっぱりまだ甘いでしょうか…あせる。

 

ただ、、、何も制限していなかった頃、下手をすると息子はこの倍ほどの時間をスマホに費やしていました…ガーン。

 

一足跳びに使用時間を減らしても、守れずに有名無実化するだけだと意味がありませんので、これがギリギリの妥協ラインだったのです…ショボーン。(※因みに我が家では他のゲーム類はしません。受験直後にSwitchを買いましたが、ほとんど使ってません…。)

 

以降、息子はこのラインを順守してスマホを使用しており、日々制限時間まで「あと5秒DASH!」「あと3秒DASH!DASH!」と綱渡りしながら、何とか自制しています。

 

before afterで比較すれば、ずいぶんと落ち着いて学習時間が取れるようになった印象です…ほっこり。

 

そして臨んだ学年末テスト。

ここで私達親は、息子に新たな挑戦を促しましたメラメラ。

 

その挑戦内容は、、、

学年順位次第で、ご褒美 or ペナルティ(さらに厳しいスマホ制限)を、というものです爆弾。

 

早速、少し詳しくご説明します。

 

まず、ご褒美とは何か、、、ですが、

 

ご褒美はズバリビックリマーク

スマホゲームのガチャを引く権利です。

 

息子が取り組んでいるスマホゲームは、もっぱら「ウイニングイレブン」と「プロ野球スピリッツ」の2種類ですが、

これらはいずれも強い選手やレジェンド選手はガチャで得られる仕組みのようなのです。

 

日ごろ課金してガチャを引くことは全く許していませんので、息子にとってこれはまたとない提案のはず!!

こと、息子のモチベーションアップには効果絶大と思われます音譜。

 

具体的な条件は下記の通り

10位以内…20,000円分←正直絶対ないです。

30位以内…15,000円分←これもないでしょう。

50位以内…10,000円分←これも…。

75位以内…7,500円分←頑張れ!

100位以内…5,000円分←狙えるはず!!

以降、上から50%まで…何もなし

以降、上から60%まで…次の定期テストまでスマホ制限からさらに30分削減

以降、上から75%まで…次の定期テストまでスマホ制限からさらに60分削減

それ以下…次の定期テストまで平日休日とも1日最大1時間30分までしか使用不可

 

のような内容ですてへぺろ。

 

この提案をしたところ、、、

本人はガチャに目がくらんで、快諾でした…。

 

その結果、、、

今回、今迄で一番真剣に準備しているように見えましたニコニコ。

 

解答返却は、まだこれからですが、

またそのうち、ご褒美対象だったか、ペナルティ対象だったか程度は、ご報告したいと思いますウインク。

ご期待ください!!

 

⭐速報:娘が1月実施のZ会アドバンスト模試で、14,000人超の受験者中、まさかの3桁順位の結果をおさめました。校内順位上位3%。英語の高得点に加え、数学の応用も満点でした汗。正直驚きました。息子も同じテストを受けていますが…。(返却はこれからです)。

最大のライバルの善戦を前に、奮起せよ息子!!