年度末ですね…
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桜の花を見ていると、昨年の今頃を思い出します
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去年、子育ての節目として楽しみにしていた卒業式と入学式が、コロナのために、いずれも中止になってしまいました
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我が家にとっては、どちらの中止もショックでしたが、どちらかというと卒業式の中止の方が大きなダメージでした
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子ども達の通っていた小学校は2クラスだったので、皆仲もよく、
双子は私立に進学することもあり、ちゃんとお別れさせてあげたかったですし、
私自身、卒業式での涙腺大解放に向け、涙の充填も完了済みでしたから、、、![]()
中止決定の報は残念を通り越し、とてもとても悲しかったです
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(↓『旅立ちの日に』で、号泣の予定でした
)
近くに親族のない我が家にとって、夫と二人三脚、共働きで乗り切った6年間はそれなりに苦労もあり、、、
小学校の卒業式は、子どもの成長の一頁であると同時に、
陰で支えた親にとっては、労いの場であり承認の場であり、ボーナスのような場であると感じていたのだと思います
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(誰に誉められることのない子育てにおいて、卒業式って、おてんとうさまから頑張ったねと言ってもらえる場ですよね。ましてや中高一貫進学者にとっては、次の本当の卒業式は高校卒業です…。そもそも中学卒業と高校入学は息子の学校は親は呼ばれませんし…
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思い返すと今でも切ないのですが、もっと悲しい思いをした人がたくさんいることも知っており、我が家だけではないですし…。
『当たり前』だと思っていたことが、意外と当たり前でなかったことに気づかされた経験を次へのバネとして、今この時を大切に、周りの人への感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいと思います
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さて、中高一貫生活の一年目が終わりました。
双子の学校では、楽しみにしていた行事はすべて中止になりましたが、
それでも、二人とも多くの友人に恵まれ、生き生きと学校生活を送りました
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学校が大好きで、「今の進学先でよかった」「楽しい」と口をそろえて言っており、親としても心底安堵しています
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気になる成績ですが、以前からお知らせしている通り、娘は今のところ堅調です。
学年末テスト、評定とも申し分なく、「この調子でこの先も頑張れ
」という感じです。
対する息子ですが、、、
やりました
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学年末テストの順位は 、ペナルティ対象です…
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これにより、約束通り次の中間テスト結果が出るまで、スマホ時間が削減となりますが、今回の結果は本人も少なからずショックだったようで、「スマホ時間は短縮した方が自分にとっていいんだ
」と、妙に殊勝な態度です
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今回の数式のテストで満点を取ったクラスメイトがいたらしく、「体系数学を3周したと言っていたから、今度は俺も3周する。そうしたら俺も100点取れる
」と、次への決意を述べています
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息子に関しての心配は色々ありますが、それはまた次回以降、少しずつ書いていきます。
とりあえず、『ウサギとカメ』でいうと典型的なウサギタイプの息子には、今回の件は危機感を持てた分だけ良い薬になったようで、、ひとまず良しとしましょう…
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彼のZ会アドバンスト模試の順位は、全国では上位20%付近、校内では30%付近でした。
今、目を覚ませば、まだ巻き返せると思いますが、油断をすると真っ逆さまでしょう…
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最近は、勉強法に細かく口を挟みませんが、
本人の計画を見える化し、進捗確認の声掛けをするサポートはまだしばらく継続したいと思っています
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またご報告します
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