今回はちょっと生々しい、お金の話です。
以前のブログでもお知らせした通り、
我が家は、夫婦の年収差がほとんどない共働き家庭です。
世間的な定義でいうと、多分、所謂パワーカップルという部類なのだと思います。
こんな我が家なので、
中学受験塾→私立中高一貫校に関わる出費も余裕とお思いになるかもしれませんが、
とんでもない です。
残念ながら 我が家は中学受験塾入塾以来、
本当に、
ずっと自転車操業 なのです…![]()
。
これって、うちだけでしょうか
??
そもそも、堅実派の夫ではなく、
超『どんぶり』の私が全ての家計を管理しているのが、根本的な間違いかもしれませんが…。
(キャッシュカードは2枚とも私が持ってます…。)
「働けど働けど猶わが生活、楽にならざりぢっと手を見る」
まさに、そんな感じです…
。
ボーナス支給を前に、
どんぶり勘定の私なりに、恐る恐るお金の行き先を試算してみると、
「ボーナス」を見込んだ買い物、、、のカード支払い
子どもの学費
固定資産税・自動車税(貯金から出金の補填)
車検代
自動車保険
子ども2人の半年定期代
住宅ローン毎月払い分をボーナスから確保
そうです…。
もらう前に全部行き先が決まっています…
。
そして、まもなく控える大物出金、、、
歯の矯正。
小学生時代、2人分の上の歯で80万円でした。
中学生になり、下の歯の矯正、そろそろ先伸ばしできません…
。
せめて、同時はやめようかなと。
思い返せば、
双子が幼少期は、高い保育料と時短勤務の薄給で、生活が苦しく、
小学校入学後にフルタイム復帰で、
つかの間の貯め時がありましたが、
中学受験塾入塾後はご想像の通り、
二人分の塾代で一気に自転車操業に陥り、
(日能研は弟妹半額で助かりましたが…。)
とどめが、受験前後の数ヶ月です。
受験料や入学金、制服代、授業料で二人合わせて200万程かかりました。
(これは流石に貯金を崩しました。因みに我が家はこれまでの親の援助は0です。)
入学後、少しは家計に余裕が出るかと思いきや、コロナの打撃で私のボーナスが激減です。
(給付金4人分じゃ、補えません…
。)
この夏のボーナスも期待できません…。
子ども達の学校の宿泊行事が去年今年と全て中止で不憫でなりませんが、皮肉なことに家計はこれで助かっているかもしれません…。
大学受験に向けては何より貯金を死守し、
同時に少しずつでも積立てが必須です。
我々両親に回ってくるお小遣いが少なくても、
子ども達の笑顔を何よりのボーナスと思い、
気力を振り絞ってこれからも走り続けます![]()
。
【おまけ】
息子の中間テスト報告は次回までお待ち下さい。
娘は、幾何で100点の快挙もありましたが、わずかにチャレンジ失敗です。期末に期待です。