さて今回は、共学志望だった娘が、女子校に行ってみてどうだった?のお話を、
『生涯共学』の母目線でお伝えしたいと思います
。
まずは、『女子校っていいな』と思うことです
。
①何といっても気の合うお友達を見つけやすい
クラス内はそれなりにグループに分かれているようなのですが、
何しろ1クラス40人以上女の子がいるので、一定数以上気の合う子たちが見つかるみたいです。
(共学校に通う息子からは、クラス内にお友だちを見つけられなかった女の子の可哀想な話を複数聞いているので、友達作りは女子校の方がラクかもしれません
。)
娘は「歌い手」さんや「声優」さんが大好きなのですが、それぞれ同好の士も見つけやすいみたいで…。
(注:『歌い手』ってご存知ですか?最初は昔風な言い方するなと怪訝に思っていましたが、今や一緒にオンラインライブを視聴してます
。)
一年次の仲良し4人組とのお別れを不安がっていたクラス替えについても心配無用で、新しいクラスで早々に良いお友達に恵まれました。
そもそも周りの子達が穏やかな優しいお子さんばかりで、トラブルを耳にすることもありません。(いじめは全くないそうです。)
中高時代の財産といえば、やっぱり『一生の友』ですよね。
その点、環境としては女子校って最高です。
きっと
。
②女子の特性を考慮か??英語はハイレベル、数学はじっくり
Z会アドバンスト模試における娘校の学校平均点を全国平均点と比べてみると、高い英・国に比べ、数学はやや低でしたね…。(こんなに早い時期から数学は男子が強いのでしょうか?)
数学に関してはこの傾向を考慮してか、ガンガン進める息子校と比較し、丁寧に進んでいく印象です。
逆に、英語は息子校よりも高度かつかなりハイペースです。
③学校からのおたよりが女子向け
特に顕著なのが「保健だより」ですね。
女子特有のネタがたびたび特集されています。(共学校では見ないネタですよ。)
では、
あえて共学出身目線で、『女子校ってやつは…』と思うポイントもあげさせていただきます。
①「お嬢様」が、面映ゆい
学校の集会等で、先生方は娘たちを指し「お嬢様方」とおっしゃいます。(受験前、何校か女子校を回りましたが、みんなそうでした。)
これがいつまでも何だか面映ゆいですね…
。
何かスミマセン
。
②娘校をターゲットとした困った大人(変質者)がいる
時折、共学の息子校では聞かないような警戒情報が学校から発出されています…
。
迷惑な大人がいるものですね
。
③異性の目がない
大学の体育の授業前、女子校出身者の豪快な着替えっぷりに驚いた母は、異性の目が無い環境の自由さって凄いと思いました。
『人による』と、お叱りを受けるかもしれませんが、もしかすると、共学の方が恥じらいの気持ちは育つかも知れません…
。
娘の話を聞くと、すでにこの自由さの片鱗が見え隠れしてますので…。
④学園ものの少女漫画やライトノベルの世界が遠い
ごめんなさい。すでに妄想です
。
中高いつも好きな男子がいた母は、学園ものへの感情移入は半端なかったので、女子校だと、その点どうなのかと、、、。
まったく
余計なお世話ですよね…
。
以上、つらつらとあげてきましたが、
結論として、
女子校、最高です![]()
時間を巻き戻せるなら、
母も女子校で学んでみたいです
。
久々に今朝のお弁当![]()
