双子が小学生時代、私は3年/6年、役員を経験しました
。(毎回違う種類の委員会です。)
子ども一人につき1回は役員をしなければならないのが義務でしたので、双子×1回=2回、、、あと1回は、5年生以降人材不足で2巡目が回ってくることになり、代表でくじを引いた担任の先生が、私を引き当ててくれました…
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仕事を休まなければならない場面もあり、時間の面ではかなり辛かったのですが、人付き合い大好きな私としては、役員活動そのものは楽しかったです![]()
学校内に学年を超えた知り合いが増えるのは、役員のメリットですよね
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役員をしてみて真っ先に感じたのは、相当アナログな世界だということ…。
毎年ほぼ総入れ替えのため、過去の知見が次の世代に活かされることが少なく、同じことの繰り返しで進化が起こりにくい環境だと感じました…
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私の住む町ではPC作業が得意なママさんが少なく、役員仕事の多くが驚くほど手作業中心にこなす世界でした…
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その中で、、、働く母のPCスキルが大いに役立つ場面があり、みんなにかなり喜ばれたのですよね…
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代表例を3つあげます。
①講演会録の作成
所属の委員会主催の講演会が行われることになり、学校サイドから講演会録作成のタスクが課されました。
そのため、委員長から3名リレーで講演内容メモを取り、分担して一本の講演録を作成してほしいとメンバーに打診がありました。
皆が押し黙って重たい空気になってしまい、、、その空気の中、何だか分担するのも面倒に感じ、一人で引き受けちゃいました
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当日は会場にPCを持ち込み、講師の60分の話を聞き取ったままWordにベタ打ちし、その日のうちに講演録を完成させました。
手のかかる仕事が一気に片付き、みんなに喜んでもらえました
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②アンケートの集計と分析
所属の委員会で、全校生徒の生活習慣に関するアンケートの集約と資料の作成をすることになりました。
全校生徒およそ500名分のアンケートを何日もかけて集まって手作業で集計するというので、日程の調整も大変そうです
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話し合いがまとまらなかったので、つい面倒になり、、、これも一人で引き受けてしましました
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PCにExcelでフォーマットを作成し、10項目余りのアンケートを週末に入力→グラフ化して学校に提出しました。
(これを引き受けたお蔭で、平日に体が拘束される他の仕事を免除されました…。)
③代表校発表のプレゼン資料作成
運悪く、所属の委員会がその年の地域PTA連合の代表校発表をする年回りにあたってしまいました…
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発表用のプレゼン資料が必要なのですが、PowerPointを扱えるお母さんが私しかいませんでした。
もちろんこれも喜んで引き受けました。
つい遊びでアニメーションを多用してしまったきらいはありますが、仕上がりは上々で発表も大成功でした
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基本、人とのつながりが持てるので、私は役員活動は好きです
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(保育所時代の役員仲間とは今でも貴重な地元の飲み友達です。)
役員好きのため、、、実はうっかりと中学でも役員を引き受けてしまいました…
。(残念ながら、コロナのため活動全くありません。)
ただ、私立だとPCスキルの高いお母さんもたくさんいて、私の出る幕はそんなにないかもしれませんね
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役員話はまた改めて書きたいと思いますが、今日はこの辺で。