受験当日の対策として、双子にとても効果があったのが我が家特製の『秘密メモ』でしたメモ

(※今後受験を迎えるご家庭のお役に立てばと思い、今の時期にご紹介させていただきますビックリマーク。)

 

作成を思い立ったきかっけは、日ごろ受ける模試会場での双子とのやりとりでした。


会場入り直前に、時間配分や設問の取り組み順、設問ごとの留意点を毎回2人それぞれに4教科分伝えていたのですが、終了後にきちんと注意できたかどうか聞いてみると、二人とも大抵は「あっ、忘れてた…」という感じで、一教科目の国語はともかく、二教科目以降にアドバイスが活かされることは残念ながらほぼほぼ無かったのですガーン

これには親は毎度内心がっくりで、どうしたらよいのかずっと考えていました…ショボーン

 

外部会場の緊張感もあって、4教科分のアドバイスとなると短期記憶が続かず、親の思いとは裏腹に試験が始まるとほとんどが頭からすっ飛んでしまっていたのですね…もやもや

 

私たち親が受験校の過去問を解き進める中で気づいた数々の留意点と子ども別の注意点を、どうしたら受験当日、本人たちに意識させることができるかを考え抜いた結果、思い付いたのが特製『秘密メモ』(※注:我が家でそう呼んでました…。)だったのですひらめき電球

 

我が家の『秘密メモ』とは、、、何のことはありません、やや大きめの単語カードに書き込んだその子別学校別の受験校の入試問題攻略法メモのことですウインク


この作成は、私が国社、夫が算理を担当しました。(前も書きましたが、我が家は教科担当制でフォローしていました。)

夫婦とも受験校の過去問を解法して特徴を掴んだ上、双子の過去問の取り組み状況からその子別の攻略法を見極めて作成しました。

(1教科につき単語カードは5~6枚、取り組み順・時間配分・大問ごとの注意点・捨て問の見極め・その他注意点を、全校分用意しました。)

 

リング綴じの単語カードに書き込んだ攻略法に、各教科直前の休憩時間を使って毎回目を通すよう伝えました。

他の子から見ると暗記物の追い込みをしているようにしか見えず、本人たちにも抵抗感が少なかったのか、必ず目を通してくれていたようですグッ

そして各教科開始目前まで目を通していたアドバイスは、その後の試験でも忘れずに意識して臨むことができたといっていましたキラキラ

 

試験開始前に開くであろうカードの冒頭に、毎回必ず何枚か思わずくすっと笑ってしまうような和みメッセージを入れて置くのもポイントでしたひらめき電球


あたかも休み時間ごとに会場内で本人に直接語り掛けるような効果があり、本人たちの心の安定にもつながったようです照れ

 

この効果のためかどうかは分かりませんが、我が家の受験は二人とも比較的好発進でした。

これから受験の方はぜひお試しくださいドキドキ