通塾を決めた時、ハードルの一つは塾弁でしたお弁当
日能研に通うMクラスの6年生は火水木日はお弁当持参なのです。

以前もお話したように、私の会社への出発時間は朝7時15分ですので、子どもの塾弁を作るとなると、食べるのは12時間以上先です爆笑ビックリマーク
冬場はまだしも、暑い時期は食中毒の原因になりかねませんよね…汗

といって、毎回入室前にコンビニで夕食を買わせるのも嫌でした…。
成長期で、食べ物が子どもたちの体を作る大事な時期です。短期間ならともかく、長期に渡ってというのは、ちょっと…ショボーン

考えに考えた末、解凍しても美味しく食べられる惣菜を週末にせっせと作り貯めして冷凍しておき、塾の日の朝、お弁当箱に主菜1つと副菜2つを組み合わせて冷蔵庫で自然解凍→登塾直前、双子が保冷剤をつけてクーラーバックに入れる方法を考えだし、それに毎回プチトマトを添えましたウインク。(色々試しましたが、主菜では、つくねや手作りチキンナゲットは冷凍に特におすすめで、ハンバーグは油が変質してイマイチでした…。)

できたて弁当には見劣りしますが、そもそもお弁当はコマとコマの間の10分+15分の休憩計2回で食べなくてはなくてはならなかった上に、その間は友達との貴重なコミュニケーションタイムでもあり、トイレタイムでもありで、、、おしゃべりに忙しかった双子の本音は、食べやすければどんな弁当でも良かったみたいです…爆笑

(私は楽しいお弁当タイムのある日能研で良かったと思ってます照れ
いつも、お弁当タイムが慌ただしいので、帰宅後には野菜とたんぱく質たっぷりの、消化に良いスープ類を用意していました鍋)。

鬼門は夏休みでした汗

昼夜2つの弁当が必要な日があるのです…。

毎朝7時15分に家を出る身としては、正直どうしたものかと、夏休みの一ヶ月前から何だか軽くうつでした…ダウン

考えた末、昼用は普通のお弁当、夜用はいつもの冷凍弁当に保冷剤たっぷりで乗り切ることに決着し、何とかこれで、暑い夏の間も元気に過ごすことができましたあせる

通塾2 年間で、私のお弁当スキルも大進化(その前のレベルが低すぎただけ…)キラキラ

今や市販の冷凍食品は1つも使わないのがこだわりですニヤリ。←実は双子には遠慮せず是非入れろと言われてます…。えっ、何ではてなマーク

よーしビックリマーク中高一貫6年間のお弁当、どーんとこい!!
とまでは到底言えませんが、塾に通った2年間は、私にとってはお弁当作りの良い助走期間になりました照れ