重大?!Waldorf 的決断?! | ハワイで息子の発達障害と向き合いながら暮らす

ハワイで息子の発達障害と向き合いながら暮らす

シュタイナー教育の中で育った子供達。

先生たちとのミーティングを終え、うちの息子、もう一年キンダーに残る事になりました。



グッド!身体作りを万全にして、一年生にあげようと言う学校側の意向に任せる事にしました。


もちろん、私の方からも要望をはっきりと伝えておきました。


学校側と家側と協力し合って、彼の成長に関わっていくということ。


あくまでも、私は来年には一年生にあげたいので。


ま、でもここまで成長してきたんだな~~~つくづく。。。。。


2008年12月、ハワイへ来た時のことを思い出します。彼は、3歳になったばかりだった・・・・・・


それは、さておき・・・・



一年生になることだけが、全てなら公立の学校へ行けば、


一年生になりますが、あえてWaldorf に残る選択をしました。



それでも、やはり現六歳児のクラスメイトと一緒に一年生になれないのならと考え、


公立の特別支援クラスに入りながら、普通に一年生のクラスでも過ごすと言う、


選択肢も確かにあったし、評判の良いとされる、公立にいける可能性もあったし。」


しか~~~~し、



『なぜ、私はこのスクール(Waldorf)に入れたかったのか』を考えれば、


スクールを変える選択肢は自ずとなくなります。


メラメラ娘まで先に送り込んで、どうしても息子をこのスクールへと思ったあの気持ちを忘れるわけにはいきません。






コスモスつぶやきます!!男の子



合格もし日本にいれば今頃入学式も終わり、


ランドセルを背負って通学する息子の姿を想像も出来ますが、きっと、よく似合うだろうな~~ランドセル!!とか。


きっと黒買ってたな。今は色々カラフルなランドセルが出ているらしいですが。


果たして授業はきちんと受けられるのか?宿題を書きとめることが出来るのか?


入ってしまえば、3カ月くらい経ったら、もしかしたら普通にできるようになるのかも?


でも、どう考えても、スピーチは3-4歳程度だし・・・・。いや待てよ、日本にいたら一言語だけだから、もっと日本


語も話せたかな??





現在、いや、Waldorfに入ってからでも、彼の中での成長は、まぶしいくらいです。


入ったころは、自分の名前すら言うことも出来なかったんだから。




ま、色々考えていてもしょうがない。


決まったものは決まったんだから。


私も暴れる気もなかったし。暴れてもしもし、一年生にあがったとしても・・・・・???


出来るかもって思いたい気持ちは正直ありますけど・・・・。




『息子にあった環境の中で、

息子にあったペースで、』(あせらず、今更焦ってもね。)

進めて行こうと思います。


これが出来るって、結構幸せなことかもしれません。(超ポジティブな私!!)


でも、この教育方法は、ありだな!!この先きっと、日本でも


必要になってくるに違いない!!!


その子供が得意とすることを伸ばしたり!!!


個性のある人間を・・・・・作りだせる学校!!




ちょっと、予言者ぶりましたが・・・・・・。






逆に、一年間余裕が出来たと思える。今なら。


この一年間を有意義に使いたいと思います。


なんと言っても、うちの息子は面白いし~~


最高です。10年後振り返った時に


なんということが出来るのか、楽しみです。





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