Waldorf(シュタイナー教育) のイメージ | ハワイで息子の発達障害と向き合いながら暮らす

ハワイで息子の発達障害と向き合いながら暮らす

シュタイナー教育の中で育った子供達。

虹ハワイにいても、

よくシュタイナー教育を

ダウン知らない人に言われるのが、





1.アートとか音楽に力を入れてる。 ←必ず言われる!!



2.宿題がない。



3.遊んでばかりいる。



4.ヒッピー。 (これは、アメリカのみのイメージでしょうか??)



5.学力が低そう。



6.テレビを見ない。



など、とまあこんなイメージを持つ人が結構多いのです。




うお座 私は、いちいち、説明しませんが。。。。。



宿題はないわけではありません。ただ、他のSchoolのように、ワークブックをするようなものはないです。
本を読むなどの宿題が出る場合もあります。
基本的には、四年生から宿題が出るようになります。

テレビは、うちの場合、家では見せません。Waldorfにいると決めた日から、リビングルームからテレビが消えました。友達の家に行ってテレビがある場合はしょうがない。

週末だけ見せている親も中にはいます。これは、その家庭によりけりでしょうね。

アートや音楽に関しては、力を入れているわけではなく、子供達にとって必要だからしているわけです。全てに意味があります。7歳から14歳までの間にいろいろな芸術的刺激を与えることが重要だとされています。


ヒッピーに関しては、それっぽい人確かにいます・・・・・。


学力が低いには、疑問ですね~~これも、子供によりけりか?


あれだけ膨大な量の物語を毎日聞いて、リピートしている彼らの想像力も読解力もすごいものだと私は思っています。単語力半端じゃないです。

ただ、子供により、吸収力のある子とそうでない子供はどこの学校に行っても同じこと。


一年を通して、自分たちで自分たちのレッスンブックが仕上がっていくのって私には魅力的ですけどね~~


結構シュタイナー教育は深いと私は思うし、子供のことをより深く考えられている教育法だと。





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