そもそも、広汎性発達障害とは。 | ハワイで息子の発達障害と向き合いながら暮らす

ハワイで息子の発達障害と向き合いながら暮らす

シュタイナー教育の中で育った子供達。

うちの息子がPDDNOSと診断されたのは、4歳のころ。




今現在6歳。




言葉の遅れはある。




社交的。




友達が好き。




学校が好き。




合気道、水泳、公文をしている。








広汎性発達障害。しかもNOSの部分。Not Otherwise Specified.




つまり、特定不能?!広汎性発達障害。

言葉の遅れはある。でも、冗談したり、相手を気遣う心がある。
結局わからないんでしょ?と思ったものです。だから、できる限りのことをしようと思ったし。やってきた。

そして、昨年(2011年) 10月のサイコロジストのレポートで、




息子は、




This is a child who appeared to be in the autism spectrum when I met him initially,


and now I can say with confidence that he is not.




つまり、もう自閉症のスペクトラムに入っていない。と。






4歳から、6歳の二年の間に、




ものすごい成長を遂げたのは確かです。




じゃ、な~んで、こんなにも言葉の遅れがあったのかね?

今の医学では、まだまだわからないことがたくさん。やはり、一番母親である私がよくわかっているはず。この先も、ちゃんと見極めて行かないと。





この子は、自閉症とちゃうえーと最初から言っていた母が正しかったのか。



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