受け入れること。 | ハワイで息子の発達障害と向き合いながら暮らす

ハワイで息子の発達障害と向き合いながら暮らす

シュタイナー教育の中で育った子供達。

自分の子供に発達障害があるということを認めるのは


簡単なことではないかもしれないけれど、


やはり、早く認め、早く対応した方がいいと改めて思います。


もし6歳まで何もせずにほっておいたら・・・その方がよっぽど私は恐ろしい。




最近、自分の息子が4歳半まで自閉症であることを認めたくなくて、


そのままなんとなく過ぎていってしまったと言う人と出会いました。


現在6歳。今からでももちろん遅くない。でももっと早ければと思う気持ちで彼女は今にも泣きそうな表情でした。






不安な気持ちは皆同じ。


だからこそ、正面から立ち向かっていかないと。どうせ、逃げることは出来ないし。


だったら、自分たちが出来る精一杯をやっていきたいと私は思っています。




たまたま、私はWaldorfとう素晴らしい学校に出会い、


息子も楽しんで通っていますが、


なかなかパーフェクトなスクールを見つけるのは難しいことです。


だったら、パーフェクトでない部分は、自分たちで補っていくしかない。


そう思えるようになったのも、私を支えてくれている人たちのおかげ。





ワンクリックお願いします。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村