今日は米国株のお話なのです。
以前、テンバガーを夢見て買った「夢株」たち。
現実は甘くないのです…
保有銘柄の多くが含み損に沈む中、あのクラウドストライクさんが含み益を見せてくれたのです。
テンバガー目指して買ったはずなのです…
売却してしまったのです…
冷静に考えれば、米国株の含み損に比べたら小さな小さな利益なのです。
それなのに「せっかくのプラスを失いたくない!」というビビリな心が働いて、指が勝手に決済ボタンを押してしまうのです。
売ったあとに、いつも悩むのです。
「夢で買ったなら、信じて握りしめ続けるのが正解?」
「それとも、利確して現金を作るのが正解?」
何が正しいのか、自分には全然分からないのです。
よくSNSで、株友達と悩みを相談し合っている人たちを見かけるのです。
小心者の自分は、そんな交流を「うらやましいな」と思いつつも、深くつながるのが怖くてコメント欄すら開けないのです。
そんな自分ですが、勇気を出してTwitter(今はX?)を始めてみたのです。
日々流れてくる株情報を集めてはいるけれど、誰の何を信じていいのか分からなくて、結局また悩んでしまうのです。
テンバガーへの道は、本当に遠くて険しいのです。
それでも明日からまた、夢株さんたちと、冷や汗が出るような含み損と向き合っていくのです。
なんのために自分が動いているのか、とても考えさせられる良い本だったのです。
もしよかったら、またのぞきに来てくれたら嬉しいのです。
