ロシア人力士問題 | 邯鄲の夢

邯鄲の夢

道はいろいろ。想いもいろいろ。

露鵬関と白露山関の件。

まだよくわからない。よくはわからないが、
使用罪のない大麻について、
過程に過誤のある検査に拠る結果が存在するのみで、
両力士が故意に吸引した事実すら
まったく証明できていない段階であるのに、
解雇という処分が下されるのはいかがなものか。

日本相撲協会自体の問題と
ゴチャマゼにされ過ぎてはいないか。

マスコミを通じて出てくる情報も
不明瞭かつ恣意的な気配がたえない。
(あの偽専門的なことをペラペラしゃべる男はいったい、何者だ?)

積極的所持の事実があるならまだしも、
冤罪解雇事件となると、彼らだけの悲劇ではなくなる。

狙い撃ちされた可能性すら見え隠れしている。
大麻についての種々問題も未解決のまま。
本人たちが無実を主張する限り、
この問題は追い続けなければ。