日々感謝です。
今日も川崎は良い天気でした。
でも今日は少し風が強かったです。
ひと昔前のカツラでしたらきっと飛ばされていた事でしょう。
今日は茨城在住で1年程前に1300Jrを購入して頂いたO様
がご来店してくれました。
お店に着いて車を降りると同時に、「いやぁ楽しかったぁ」
と本当に楽しそうにニコニコされていました。
言葉では表現できないほど嬉しい事ですね。
全てのお客様に楽しんで頂こうと心がけてはおりますが
なかなか難しいのが本音です。
でも、一人でも多くの方に楽しんで頂きたいという想いが
あってその事を伝えたいという想いの方が沢山あります。
言葉にする事は簡単な事になってしまうかもしれませんが
本当にありがとうございます。
今日はその他にも沢山の方がご来店してくれました。
ありがとうございます。
そして、夕方にはSOLDのGiulia 1600GT Jrを無事に納車する事が
できました。
ありがとうございます。
今回納車致しました1600GT Jrのお客様は群馬県のお客様でした。
デルオートでは関東以外のお客様が沢山います。
遠方のお客様でもいろいろな形でサポート致しております。
近くに専門店が無くても安心して楽しんで頂けるようにしておりますので
楽しんでくださいね。
今日は少しブレーキのお話です。
皆さんはブレーキのシステムがいつの時代から存在するか考えた事は
ございますか?
僕の記憶ですと多分、馬車のように動物にお世話になっていた時代。
映画で言うとおおよそですが、グラディエイターの時代です。
一人乗りや三人乗りの馬車が映画の中で出ていたと思います。
その時代のブレーキは車輪に棒のような付けてあったようですね。
簡単に表現するとサイドブレーキみたいな物だと思います。
そこから、車輪にライニングシューが付いていったりします。
自動車の時代になって四輪ブレーキになった頃は、ブレーキペダルから
リンクロットをかえして各車輪のライニングシューを動かしていました。
現代も使われている油圧式のブレーキシステムは、1920年前後の事
だと記憶しています。
そう考えると、素材などもちろん進化はしていますがシステム自体の
考え方は変わっていないのかもしれませんね。
最初に四輪のシステムを考えた人はすごいですね。
写真の車種は在庫車両のジュリアスプリントのフロントブレーキ
です。
トリプルのライニングシューは珍しいです。
もちろん、オリジナルの純正の物ですよ。
すごいでしょ。
ではまた明日です。
