いよいよ留学が始まります。
その日の午前中は犬と戯れながら留学前最後の時を惜しみました(ほぼ寝てたけど)
この日までずっとゲームやら、ゼミの課題をしていたので一切英語を勉強しませんでした。

空港に到着して家族に見送られ、泣くつもりは全くなかったのですが、家族に「頑張れ」と言われてからいつの間にか涙が溢れていました

その後、見送りに来てくれるという彼女と合流していつもの他愛もない話をしたのち、最後のさよならの時に号泣されてしまい、もらい泣きをしてしまいました

それから私は出国手続きをして無事に飛行機に乗ることができました。
飛行機で困ったことといえば両隣が外国人で愛想があまりなく正直嫌でした。
ABC DEF GHIと席が並んでおり、なんと私はど真ん中のE
頻尿の私は運命を呪いました。
席に着き安堵していると、突然の尿意!!!!左は男の方(イケメンで愛想がない)、右は女の方(ふくよか)
ぼく(両隣外人だし出ずれえな、英語通じねえよなー)
ぼく「Excuse me」
男「......」無言で退く
ぼく「Thanks」
男「.......」
ぼく(えぇ...無視かよ)

(トイレ中)

(ぼく帰ってくる)

(男が無言でどく)

ぼく「Thank you so much」
男「.....」
ぼく(なんなんこいつ)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その後、フライトアテンダントさんが税関用の紙を配る。
前の人「Please in English」
フラ「Here you are(ワタシー)」
ぼく「Please in Japanese」
フラ「Here you are(ワタシー)」
ぼく(あれ、三枚ある。なんでだ。あれ中国語じゃん うわめんどくさ)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

無事着陸。
その中で鼻水が止まらず焦るぼく
なんども鼻をかんでいると隣の人(女)が露骨に嫌な顔をする。
そんな顔をされても鼻水が止まらないんじゃ!

一向に止まらない鼻水
隣でキレるおばさん。最悪でした。挙げ句の果てになんか色々言われました。
鼻をかむな周りの人に迷惑だろ的な。それなら場所変わってほしいよね。
ちなみに語彙力がないので言い返せませんでした。言われっぱなし笑


その後Los Angels空港で入国審査口に到着
めっちゃ混んでる。。しかし鼻水は止まってくれない。
なんとかティッシュでごまかしながら入国審査口へ。
ちなみに同じパスポートで2度目の入国の方は器械に通すだけで入国審査が完了するらしいです。


目的と学部、どれくらい滞在するのかを聞かれ
F-1(I-20)、ビザ(パスポートに貼ってあるシール)、パスポートを提示
以上で入国できました。しかし審査官は愛想全くないよね。Byeだけだもん

入国後、Arrival Gateに出る前にスーツケースを預かり、すぐに預ける
ここで僕は(ほんとうにもうあずけちゃっていいのかな?ほんとに届くの?)とか思いながらスーツケースを
渡す。

その後どこが乗り継ぎの場所なのかわからず、迷子に。
知らない人に聞いたらなんとかなりました。Terminal 6のサクラメント行きに乗るはずなのだがターミナルがありすぎてわけわからん。

無事搭乗口に到着し、眠たいながら色々散策しました。
一番困ったことは

軽食が売っていない
ティッシュなどの必要便利品が売っていない
水が高い($2.71)

上の二つは事前に持って行きましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

遅延はしていたものの無事にサクラメント空港に到着しました。
この時期のカリフォルニア州チコは、花粉が飛んでいるのでアレルギーの方は絶対に手荷物に薬を入れておきましょう。かなりやられます。


サクラメント空港では出迎えのジョージさんという方とお会いして送迎をしていただけました。
その途中車での移動が長く、サクラメント空港からチコまで2時間くらいかかりました。
ぼく(遠い。鼻水止まらない。)

ホームステイ先に到着して、やっと一安心。
到着したのが9時くらい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その後すぐお風呂に入り爆睡。
感じがよく丁寧で、落ち着いた方でした。今まで不幸続きだったからこの時の幸せはひとしおでした笑

ぼくはほぼ英語が話せないのですが、ホームステイさきの方はゆっくり話してくださいます。

自分の部屋が与えられ、ケータイをいじり、友達やら家族やらに連絡。とある友達からいつものようにゲームの話をされ、もう一方の友達から
友達「いつの間に行っちゃったんだねー夜中突然誘われてドライブとか行けないの悲しいよ」
ときてぼく号泣

留学前後は、なんでか少し心に余裕がなくなります。