お久しぶりです。

 
およそ2ヶ月ぶりの記事です。
 
 
 
タイトルでお察しの方もいらっしゃるかもしれませんが、今回は妊娠について書いていきます。
 
 
 
読むのが辛くなられる場合は、
遠慮なく飛ばしてください。
 
 
 
さくらんぼさくらんぼさくらんぼもぐもぐさくらんぼさくらんぼ
 

 
第二子を妊娠し、現在11週になります。
 
 
 
 
妊娠がわかる前から、何故かお腹に赤ちゃんがいるような予感がしていて、
最初からこの赤ちゃんは、
息子の赤ちゃんだという思いがありました。
 
 

正確には、勿論、息子の弟か妹なのですが、息子から「僕の赤ちゃんをパパとママで大事に育ててね」と言われたような気がして、息子から赤ちゃんを授かったような気持ちでいます。

 
 
 
ですから、検診が終わると必ず、赤ちゃんの様子を息子に報告するようにしています。
 
 

 
赤ちゃんは今のところ順調と言われていますが、
息子の帝王切開当日にも
「赤ちゃんは元気」という言葉を聞きましたから、
妊娠初期の「順調」は何の保証にもならないと重々承知しています。
 

 
検診の際はナイーブなっていて、
赤ちゃんの様子を見るのが楽しみな一方、
先生の最初の一言がとても怖いです。
 
 
 
先のことはわからないけど、
確かなことは、
私のお腹には赤ちゃんがいて、
その子の心臓が動いていて、
いまこの瞬間、生きているということです。
 
 
 
私の心臓も、赤ちゃんの小さな心臓も、
規則的に拍動を続け、
一緒の時間を生きています。
 



息子の心拍を見た時、
我が子の心臓は私の心臓が止まった後もずっと動いていくと信じて止みませんでした。



それが叶わなかった今でも、
私は、お腹の赤ちゃんの小さな心臓が何十年先もずっと動いていくと心から信じています。




まだまだ長い妊娠生活、こちらにちょこちょこ気持ちを綴っていきたいと思います。



読んでくださり、ありがとうございました。ニコニコ