ブログで拝見したところ、多くの方が赤ちゃん天使の為に手元供養の形をとられているようです。
私達の天使もまた自宅にいます![]()
我が家には仏壇はなく、本棚が息子のスペースになっていて、そこに足型や臍の緒などを置き、お水やお線香をお供えしています。
先日、遅ればせながらお仏壇を見に行ってきました
もともと形にこだわらないタチですが、
見学してみて、
やっぱり仏壇を置くのいいかも![]()
と思いました。
仏壇は拝む対象が他より一段高くなっていたり、ライトアップ機能があったりと、その形式上、故人への敬意を表するように作られています。
今更ながら、お仏壇をみてその事をよく感じました。
故人への敬意![]()
それを表現できるのがとてもいいなと感じたのです。
息子への愛情の基底には、感謝と尊敬の気持ちがあります。
この世に生まれてきてくれた事
苦しい治療に耐えてくれた事
そして、私にはまだ分からない死というものを経験した事
3つめの理由だけで、故人は敬うに足るのかもしれません。
私は息子をいつも誇らしく思っています
色々な供養の形がありますが、
息子をひとりの人として愛し敬っている
それを表現できる、
しっくりくるお仏壇を探そうと思います