産んだ日の記憶を息子とシェア。
こんばんは。
今日は小6長男の
12歳の誕生日でした。
息子達の誕生日の朝は、
生まれた日の話を
必ずします。
今朝も長男に、
この時間は、お母さん破水して、
助産院に行く前に、
せっせとお父さんの
Yシャツにアイロンかけて
たんだよー
とか、
お父さんが休みの日に
合わせて生まれてきてくれて
めちゃくちゃ助かったよー
とか、
お父さんは助産院の先生に
絶賛されるぐらい、
お母さんの腰をさするのが
上手だったんだよ〜
などなどたくさん
エピソードを話しました。
生まれた時の話をすると、
息子達はニコニコです。
切ってくれたのは夫。
満面の笑みで
へその緒を切ってくれたのが、
ついこないだのような
気がするのに、
もう12年も経ちました。
この写真を見る度に、
里帰り出産をしない
という選択をして良かったと思います。
写真はお気に入りなので、
仕舞い込まずに、
こんな風に飾っていて、
誕生日の朝は懐かしさで
私が見入ってしまいます。
息子達に、
産んだ日の記憶を
話していると、
里帰り出産しなかった私を
支えてくれた優しい人達の顔が
たくさん浮かんできて、
感謝の気持ちで
いっぱいになります。
大学入学をキッカケに
九州の実家を離れてから、
二十数年、、、
人に恵まれ続ける人生。
息子達にも、
人に恵まれる人生が
訪れますように。
そんな想いを込めて、
誕生日の日には、
息子達を可愛がってくれた
人達の話をたくさんします。
今は会うことがなくなった人も
大事な思い出です。
自分が愛された記憶って
大事ですよね〜。
二階に飾ってある写真は、
どれもこれもお気に入り。
見ればその時の記憶が蘇って、
幸せな気持ちになります。
息子達も、
自分達が生まれた時の
みんなが満面の笑みの写真を
見続けることで、自然と
自己肯定感が
培われている気がする
デコポンです。
今日も最後までお付き合い
下さりありがとうございます。
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私は長男も次男も
助産院で出産しました。
助産院での
アットホームな出産に
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助産院の記事をどうぞ。


