梅果紫蘇の勉強会へ・・・
昨日の産休初日は一日バタバタとあっという間に過ぎてしまったので、
まずは午前中に参加した勉強会の記事から・・・・
皆さん、梅果紫蘇(うめかしそ)って御存知ですか?
先月御近所の楓ちゃんのつぶつぶお料理教室(その時の記事はコチラ)で御一緒した
ブロガーさんのブログを拝見するようになったんですが、先月末にゆりっぺさんの
ブログにてこんな記事を見つけ、デコポンの面白そうアンテナ
参加申し込みしていました。
この梅果紫蘇・・・デコポンは初めて聞く商品だったんですが、何だか体に良さそうな
雰囲気がプンプンしたので、興味津々・・・。御近所の楓ちゃんも一緒に参加でした。
勉強会は、9:45スタートで、楓ちゃんやゆりっぺさん同様ミエワンブロガーの
ちゃおさんのオープン前の喫茶店をお借りして開催。
まずは、ゆりっぺさんが梅果紫蘇を使った、おから豆乳ティラミスの作り方を
教えてくれました。

出来上がったデザートはこんな感じ。食べてみると、洋風なんだけど、和の味わいも
楽しめ、子どもからお年寄りまで幅広く好まれそうな味でした。
この実演が終わると、メインの梅果紫蘇裏技勉強会に突入・・・

梅果紫蘇ってこんな商品です。
この商品を使った実験を色々と試したんですが・・・デコポンが一番驚きだったのが、
こちら・・・

「インスタントラーメンに梅果紫蘇を少量入れたらどうなるのか?」実験
これは、市販されているチキンラーメンを使って、入れたものと入れてないもので
どう違うのか?という実験だったんですが・・・
写真で見てわかるかなぁ・・・左手が入ってるもので、右手が入ってないもの。
スープの濁りの違いが分かるかなぁ?左の入ってる方が、ちょっと澄んでいるんです。
デコポンは正直、インスタントラーメンは普段そんなに食べないし、
特に食べないインスタントラーメンの中でも、チキンラーメンが一番苦手
(チキンラーメン大好きな読者の皆さんごめんなさい)
なぜなら、ベビースターみたいな匂いは嫌いじゃないけど、それにつられて
食べてしまうと、後から胃がもたれてしまい、やっぱり食べなきゃ良かったと
後悔することが多いから・・。なんか相性悪いんです。九州出身のデコポンが
食べるとしたら、やっぱり定番は豚骨味のうまかっちゃんかなぁ・・・(笑)

余談ですが、この商品色んな味のバリエーションが発売中です。
というわけで、かなり長い間食べていなかったチキンラーメンちゃんを今回
久しぶりに食べたわけですが、この梅果紫蘇が入った方は、苦手な油が取れて
サッパリした味に変身。スープのべたつきがなくてビックリしてしまいました。
あれ?こんなに美味しかったっけ?
他にも色んな実験をしたけど、どれも驚きがあって、面白くて参加して良かったなぁ
と思いました。
自宅に帰ってから、もう少し知りたいと思ってネットで検索したら、
ためしてガッテンでも取り上げられたことがある商品らしく、ますます
興味のわく内容でした。
梅果紫蘇誕生秘話はこちら
特に体の不調があるわけでもなく、元気一杯のデコポンですが、
簡単で体にいいものにはやっぱりそそられます。今回のそそられポイントは
?伝統的な食材(梅や紫蘇)を使った食品だということ。
?色んな料理に使えそうということ。
?大津四号さんの知らないうちにダイエットにも効果ありそう
※知らないうちにダイエットとは、大津四号さんの贅沢なお願いで、楽して痩せたいと
いう希望に応えて、デコポンが試行錯誤している食事作りのこと
今回は気軽な気持ちで参加したので、商品を買って帰ってきたわけでは
ありませんが、こんな風に使ってみたらどうなるかなぁ?とアイデアがむくむく
湧いてくる食品なので、近いうちに購入する可能性大です(笑)
これで、98kg→71kgとリバウンドせずにスローペースで順調に体重を
落としている大津四号さんが、また少しづつ痩せてくれたらちょっと面白いです。
追記
今回開催場所となったちゃおさんのcafeは来月オープン予定とのこと。



店内はこんな感じでとっても可愛らしく、雑貨も上手に飾ってあって、
これからベビーカーを愛用するようになるデコポンにも嬉しいゆったりとした
スペースが確保されているので、まずは出産前に大津四号さんとデートを
兼ねて行ってみようと思ってます。
出産後は、大津四号ママも好きそうなテイストのお店なので、みんなで一緒に
行けたらなぁと思っています。オープンがすごく待ち遠しいです。
そして、同じテーブルで勉強会を受講した、ミエワンブロガーの
akemiさん(クレイクラフトの先生)やnaluさん(ヨガの先生)もすごく素敵で、
なんか特技があるっていいなぁと思いました。
御近所の楓ちゃんと出会ったことで、どんどん新しい出会いが生まれている
今日この頃・・・。これもまたご縁だよなぁと思います。まずは、楓ちゃんを
紹介してくれた、久友さんに感謝感謝のデコポンなのでした。