鈴鹿の母のお勧め本
タイトルだけ見ると、鈴鹿の母って占い師みたいな響きですが、そうではなくって
デコポンには大学進学で実家を出てから、行く先々でその土地の第二の母とも呼べる人が必ず
現れます。
今住んでいる鈴鹿にも実の母と同世代ぐらいの第二の母が何人かいるのですが、
その中の一人の母が先日、こんな本をすすめてくれました。

全部で4冊。でも、これには関連性があって、母のお勧めは
五日市 剛さん
この4冊の本を「読んでみて」と持たせてくれる前に、
「デコポンちゃん、五日市さんって知ってる?」
と聞かれていたのですが、
「いや、知らないです。誰ですかそれ?」
と答えたデコポンに、
「あれ?デコポンちゃんならもう誰かから
紹介されてると思ったのに・・・おかしいなぁ・・まだだったか」
との答え。
ふ~んそんな人がいるんだなと思いつつも、特にネットで調べるでもなく過ごしていたら、
先日これらの本をごそっと渡され、
「是非、読んでみて」
と言われました。
最初に左上の
五日市 剛さんのツキを呼ぶ魔法の言葉
という薄い講演筆録を読んだのですが、あっという間に読むことができました。
そして、何だか普段「私、ツイてるんですよ~」というのが口癖の
私がツイてる理由が分かったような気がして、とってもスッキリしました。
でも、読み終わって、この表紙を見るたびに、
なんかこの本どこかで見たような・・・
という感じがぬぐえず過ごしていて、昨日妹と電話で喋っている時に、
「こないだ、五日市さんって人の本をすすめられて読んだんだけど、どっかで
見たことあるんだよね~」と話してたら、妹が
「その冊子って、お姉ちゃん(デコポンの姉)が前に講演を聴きにいって、
すごく良かったからって私達に送ってくれた本じゃない?」
と言われ・・・そういや何だかそんなの数年前に貰ったような・・・と思い出し、
今日は2階の納戸を片付けたので、そのついでに探してみたら、

じゃじゃ~~ん やっぱりありました。
ごめん、鈴鹿のお母さん、予想通り
私の手元には、数年前に届いてました[emoji:e-351]
あははははは、お姉ちゃんにも謝らないと・・・・ごめん[emoji:e-466]
でもね、でもね言い訳をするなら、この本って表紙の感じも怪しいし、

裏表紙のこの絵も何だかこわいでしょ?
数年前に届いたこの本は、いつもツイてるって思っているデコポンには、
何の興味もそそられず、しかも表紙も裏表紙もちょっと怪しいので、
開かれることなくお蔵入りしていたのでした・・・・。
どんなにいい本を紹介されても、その時の自分に必要と感じなければ、
読むこともないし、素通りしてしまうものなんですよね・・・。勿体無い話ですが。
今回、再度私の手元にやってきたのは、何だか縁を感じます。
スピリチュアルカウンセラーの江原さん的に解釈すると、
「きっとあなたの上の神様が、なかなか読もうとしないから、
再度鈴鹿の母を使ってアプローチしたんじゃない?」
って言われそうな感じかな?(笑)この本では、
☆ツイてる
☆感謝します
☆ありがとうございます
って言葉の大切さや、嫌なことがあったときこそ使うべきみたいなことが
書かれていますが、今この時期に私の元にやってきた理由はズバリ、
赤ちゃん返りしているキンちゃん対策なのかな?
と思いました。自分で出来るはずなのに、
「ねぇ、やって、やってよ~~~」
と言われると、それ自分で出来るよね?とイラッとしてしまうこともある
今日この頃ですが、先手必勝で
「ありがとう」
を会話の最初に言うようになったら、そんなに無茶なことを言わなくなったし、
何だか自分の気持ちも楽になって、いい感じ・・・。
本当にいいタイミングで出会った感じです。
毎日このブログをチェックしている鈴鹿のお母さん・・・・ありがとう