昔ながらの子守帯
最近、メロンちゃんのたそがれ泣き(夕暮れ泣き)が少し始まってきたのと、
キンちゃんとの時間を大切にしたいとの思いで、昔ながらのおんぶ紐を
購入しました。
キンちゃんの時は、Combiのリュック型のおんぶ紐を少し使っていましたが、
これは妹に二人目が生まれたときに譲りました。
今はどんなおんぶ紐が流行っているのかなぁ・・・
とネット検索してみましたが、そこで目に付いたのがこちら↓

フェリシモのおんぶ紐
柄も可愛いし、値段も手頃・・・
と目星をつけたものの、一応自分の目でも見てみたいし、
お店で売っているものはどのくらいの値段なのかな?と
「選びやすい買いやすい♪」でおなじみのお店へ市場調査へ・・・
すると、昔ながらのおんぶ紐も、今では紐が肩に食い込みにくいように、
幅広に作られているものが、なんと¥2000以下で売られていたので、
即買いしてしまいました。

ちなみに肩の部分はこんな感じ。
デコポンの場合、キンちゃんの時同様、子守帯は主に
☆両手を使いたい時(料理)
☆キンちゃんの相手をしてあげたい時
ぐらいにしか使わず、使ったとしても1日2時間程度・・・
ましてや、このまま外に出て行くこともほとんどないので、
(あくまで外出時はスリングがメインなので)
これで十分だ~と思ったもので・・・。

おんぶされたメロンちゃんはこんな感じ
周りの二人目ママさんも、子守帯を愛用しており、
おんぶしたらすぐに寝てくれて助かる~
スリングも便利だけど、料理には向かないよね
など聞いていましたが、ほんとその通り。
キンちゃんの時は、何をしても泣き止んでくれず、困ったことがありましたが、
メロンちゃんの場合は、抱っこやおんぶですぐに泣き止んでくれるので、助かります。
お手頃価格の商品でしたが、使い勝手もよく気に入ってます。
昔ながらの子守帯は、肩が痛くなるのが嫌だったし、自分ひとりで背負うのが面倒そうで、
キンちゃんの時は最初から除外視してリュック型をプレゼントしてもらいましたが、
この改良型の子守帯だと肩も痛くならないし、背負うのもコツを掴めばそう苦にも
なりません。
そして逆に、リュック型より背中に密着するので、お互いに心地いいです。
これはかなりいい買い物でした。
使うかどうか分からないから、高い商品は・・・というママさんには
おすすめかもしれません。