床掃除用の新聞紙
前に、デコポン家の床掃除には濡れた新聞紙をまいて、ほうきで掃くという
様子を紹介しましたが、ある日職場でシュレッダーをかけている時に、
そうだ、新聞紙をこれで細かくしたらどうだろう?
と思いつき、早速行動開始。

こちらが毎日活躍しているシュレッダー

そこにレジ袋をかぶせて、新聞紙をダーーッとカット。
なんでこんなことを思いついたかというと、いつもは適当に2回ぐらい
やぶいた新聞紙を水道で濡らし、絞ったものを、手で適当にちぎりながら床に撒く
という動作をしているんですが、水道で濡らした新聞紙ってお互いに結構ベタッと
くっついてちぎりにくいんですよね。
なので、シュレッダーをかけた新聞紙を使えば、結構この作業が楽なんじゃない?
と思いつきやってみたわけですが・・・・結果は・・・
イマイチ
なぜかというと、まずレジ袋から出す時点で、結構こぼれます[emoji:e-351]
細かすぎて扱いづらい・・・。
水道で濡らして絞る時は、なかなかやりやすいのですが、実際に床に
撒いた際は、細かいのでゴミはくっつきやすくなるんですが、ほうきで
掃きにくいです。
やっぱり新聞の破片の大きさは3~4cm角ぐらいが一番いいようです。
なかなかいいアイディアだと思ったのに、頭で想像するのと、実際にやって
みるのでは違います・・・。
今日は、大津四号さんのアンダーシャツを新調したので、着古したTシャツを
使って床を水拭きしました。気持ちいい~~。床を拭きながら無垢の床も
そろそろ自然塗料を塗ってあげる時期かなぁと思いました。
キンちゃんがよく遊ぶ部分はやっぱり細かい傷がつきやすいので、
そろそろ塗料を塗り重ねてあげた方が、床がきれいになる気がします。
家族みんながお気に入りの無垢の床なので、メンテナンスを定期的に行い、
いい感じに経年変化させていきたいなぁと思う今日この頃です。産休に入ったら、
たくさんやりたいことがありますが、やりたいことリストに加える項目が
また増えました(笑)