冬の公園 夜のバス停
校庭 帰り道

あの流行語 残った花火
海岸 回り道


町の景色も移る季節も
あなたの背景だったのに


僕の真ん中にあなた
あなたを巡って回って日々
日々に終わりなどあるとは知らずにいたよ
それは吹き抜けた疾風




*あなたがここにいたら







いつだって自分には
勇気が足りない
肝心なことなのに
そうやって
中途半端に誤魔化して
前に進まなければ
後ろに引き返しもしない

そんなのばっかり






永遠という文字が何より似合うのは
「さよなら」や「後悔」だけなのかな

*ルーズ






あーもーいや










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