アメブロ読者の皆様

  「成城ニットCafe」を御覧いただき
  有難うございました。

  ブログ「成城ニットCafe」は5月11日(月)から
  Exciteブログに引っ越しました。

  ニットCafeもこれまで通り週末(土)・週初(月)
  オープンしております。
  今後ともどうぞよろしくお願いします。

  黄金週間/武者人形

        
            早くも夏模様一色の黄金週間。



成城4丁目・みつ池通りのお宅には

例年通り立派な武者人形飾りが姿を見せています。





そして人形のすぐお隣、

十一山市民緑地の洋館壁面いっぱい

ピンクのバラは早々と満開。

けやき並木の見事な緑のトンネルを抜けると

野川遊歩道沿いの刈り込まれたツツジ、

観賞用の棚にまとめられた

淡い紫のフジもまた見頃に。






「成城ニットCafe」は黄金週間中、

4日(月)お休み。

マネキンの衣装をこれからの季節を意識して

衣替えしてみました。

「夏」に手編みはちょっとと

お考えになる向きもいらっしゃるかもしれませんが、





麻やコットン、化学繊維・レーヨンが入った洗濯がきく

「サマー・ヤーン」も充実しています。


こうした夏用糸の緑や青の

繊細な色合いを生かし、

冷房の中でもサッと羽織れる

カーディガンを編みたいとの御注文。

オジリナル・デザインをお楽しみに。




キラキラ光るビーズ入りの糸で

Tシャツに挑戦する方も。

新しい夏向きの作品、

これから順に御紹介して行きます。






もちろん息長く秋冬めざして

美しいチェリー・レッドの縄編みセーターも

着々と進行中。







十年以上前に挑戦して未完の

濃い紫のセーターを丁寧にほどき、

新しくベストに再生したいので

デザインをとの御依頼も。


英国で仕入れたモヘアはほどいても

品質は変わらず、

どのようなデザインで生まれ変わるか


思案中。









   一気に夏模様/Hobby Show


     寒の戻りとボヤいていたのがウソのように、

           一気に夏の訪れ。




今週、「ニットCafe」主宰者は年に一度の

東京ビッグサイト・Hobby Showへ出かけ

最新の動向を「勉強」。



夏空の下、例年通り沢山の人の熱気に

圧倒されてきました。







世田谷区長・区議会議員を決める

統一地方選の投票日(26日)を挟み

土曜・月曜オープンの「ニットCafe」も

冷房でホッと一息。

野川の八重桜もあっさり散ってしまい、

成城の街並みで次に輝く主役は薔薇でしょうか。



お天気は気紛れでも、

「ニットCafe」の作品は着実に仕上げへ。




パステルカラーのオレンジの糸で編み上げた

穴あき模様のカーディガン完成。

娘さんへのプレゼント。










美しいモヘアの糸に段染めの

ストレート・ヤーンを配色したカーディガン。

完成まで丁寧に4ヶ月かけました。







ブルーの変わり糸に赤と青の糸を編み込んだ

ロング・ジャケット。

身頃と袖が繋がり、残るは襟ぐりと前立て。







ベテランは自作の、裾と袖口に穴あき模様のある

セーターを着て登場。

ちょっと暗めの色を使っていても涼しげでお洒落。







コットンの糸で編んだセーター。

「実は数年前の作品」だそうですが、

白は今年の流行色一つ。

出来上がったばかりと言っても十分通用。

「手編み」の息の長さを御覧ください。













        A cute dragon

                        嬉しいニュース。




国際化の代表、南米コロンビアからの

留学生が故郷のボーイ・フレンド誕生日への

サプライズ・プレゼントにと、

初めて手がけたかぎ針編みの可愛い編みぐるみ

「Cute Dragon」が完成。

一つ一つのパーツを丁寧に編んで、

支えなしにしっかり立ち、

間もなくコロンビアに飛び立ちます。

どうぞ御覧ください。

誕生日(5月6日)に間に合って良かった!! 






そして、無農薬の蜜柑で作った

「オレンジピール」の差し入れ。

御馳走さまでした。





新しい作品。

幼い兄弟にプレゼントする

お揃いの編み込みベスト。





オレンジ色のサマー・ウールで編んだ

穴あき模様のカーディガン。







ピンクのコットン糸でレース編みの

春夏カーディガンも。





赤とブルーの色を編み込んだ

ロング・ジャケットは、

袖山ができるとパーツが揃います。





アップル・グリーンに紺と白、

3色のコットン糸で編んだ春のセーターは

作者が着て登場。





羊を編み込んだセーターは

間もなく仕上がり。





一方、27年前、

珍しいスイス製の糸でお孫さんに編んだ

白のベビー・カーディガンが披露され、

息長く続くその輝きこそ手編みの魅力。





このところ空模様は落ち着きませんが、

紅白の八重桜にハナミズキ満開。

明るい黄色は菜の花の群れ。





新緑の成城で「ニットCafe」も賑やかに。














 早春、冬の名残り

  
     「寒の戻り」。行きつ戻りつ、

     早春特有の寒い1週間でした。





成城に春を告げる主役の染井吉野は

冷たい風に吹かれアッという間に花びらを散らし、

散歩道は雪が積もったように真っ白に。






それでも清楚な白の山桜や遅咲きの

枝垂れ桜は遅れて満開。

これから出番を迎える重厚な八重桜の蕾も

しっかりふくらんで来ました。





「ニットCafe」、体調調節の難しい季節柄、

主宰者も風邪気味。

いつになくキャンセルが出て、

御挨拶は「どうぞお大事に」。

そんな具合でオープンの「Cafe」でしたが、







80歳代・大ベテランの方々はお元気。

昨年秋から変わり糸で

一針、一針丁寧に編み進めてこられた

カーディガン完成。





毎週欠かさずお出かけ頂いている

Cafeゲストの大黒柱は82歳にして

毎回御自分の「作品」の

セーター、カーディガン着用。

今回は寒さに強い上質な

カシミヤの糸で編んだセーターです。






手がけておられるのは細い糸で

丁寧に5月の緑の草原をイメージしたセーター。







コットンの糸を使ったピンクの

カーディガンも着々と進行中。





個性たっぷりのロングコートの身頃は、

お正月にスタートした別のベテランの仕事。

次は袖。

今年のクリスマス・デビューの予定です。





若手は昨年のクリスマスから編み始めた、

フランスのブルー・モヘアのカーディガンが

完成間近。

美しいブルーを中心に手首や裾に

編み込み模様を入れてここが

個性のポイントに。




カラフルな、専用のソックヤーンで編んだ

靴下も御覧ください。











  「成城ニットCafe」1周年



                  4月、新しい旅立ち。

                                             振り返れば1年前、




     「成城ニットCafe」は満開の桜のもと、



        自然食品「むげんだい」の一画で産声を。
  




          文字通り試行錯誤、


        手探りのスタートでしたが、


        成城の名店・洋菓子Alpsの


           お向かいという立地にも恵まれ、


     小学生、90歳のベテラン、そして外国の方。


    色々な手編み愛好家の方々にお出かけいただき、


        アッという間の1年でした。

          


                     山あり谷あり、









                               昨年末にはお世話になった


           「むげんだい」が閉店し、後は「不動産」の店に。







              いらしてくださるメンバーの励ましもあって、



                             成城学園前駅からすぐの


                         「成城自治会館」(月曜)、


                          「村田永楽園」(土曜)に


              快適なスペースを確保することができました。





 


手編みの楽しさを形にした


編みぐるみの「クマピー」。


本格的なロング・コート。


定番のセーター、ベスト、そして帽子、


手袋、靴下、マフラー、リストウォーマー。


時代を映して携帯電話ケース。


それぞれがもちろん世界に1点だけのオリジナル。


個性的な作品が毎週次々と誕生しています。





手編みに集中してしばし癒しの時間を

過ごされるベテラン、


いったん休んでいてあらためて

挑戦のヤングママ。


初心者の方ももちろん大歓迎。


おいしいコーヒーとチョコレートをお供に


落ち着いた午後の一時を御一緒に。






 





























  春本番、成城「桜」満開





成城は桜の街。


3月と4月を結ぶ1週間、





自然を生かしたまま残す緑地の桜満開、








野川の遊歩道、





調布や狛江に向かうビール坂には


桜のトンネルができました。





「ニットCafe」でも窓辺の優雅な桜を楽しみながら

手編みのテンポ・アップ。





お料理の先生が数年前の八重桜の花びらを

塩漬けにして保存した季節の

「桜茶」を持参、

クッキーをつまみながら皆で御馳走になり、

桜の花の香りがCafeに広がりました。








今週のCafeニューフェイスは靴下。


Sock Knitting(靴下を編む)は案外難しく、

欧米ではSock Knitterという

専門家もいるくらいですが、

最近、日本でも流行ってきて

靴下専用の糸も売られており、

久々に勉強を兼ねて試作を披露。






春休みの大学院生。

昨年秋から忙しい研究とバランスを

取りながら少しづつ編んできた

マフラー完成。

次はブルーのベレー帽に着手。





ボーイフレンドのセーターに取り組んでいる

留学生は5月にお誕生日のサプライズ・プレゼント。

そろそろ追い込みの時期。

Cafeの青春も真っ盛りです。






もちろんベテラン健在。



お孫さんにかぎ針編みの可愛いピンク・ベアー。






春のピッタリ、穴あき模様のカーディガン

制作もスタートしました。












  
 手編みの季節、本番


  成城に春を告げる花。




               成城学園前駅の「ニットCafe」から西へ

                     爽やかな街並みを歩いて15分、

              4丁目の「野川ビジターセンター」辺り、

          先週に続いて早咲きの枝垂れ桜に雪柳が満開。

                            主役の桜(染井吉野)も

                        23日、東京地方に開花宣言。






水ぬるむ野川には鮮やかな

翡翠(カワセミ)、真っ白な小鷺、

まとまって動く軽鴨にけたたましい川鵜(カワウ)。





散歩道の柔らかな日差しにオリジナルの

手編みセーターがぴったりの季節、本番です。





「ニットCafe」では昨年から着手して

年を越した作品が次々と完成。




新社会人になる大きなお孫さんに

プレゼントの編み込みセーター。








5月に誕生予定の小さな女の子の

お孫さんにうさぎのポーチに加えて

白いケープとピンクのマフラーの3点セット。







今まで編んではみたけれど、

初めて納得して気に入ったセーターが

できたとお喜びの黒いセーター。








引き続きセーターの身頃をカンバスに見立て

制作中のベテランは、デザインの羊を

アストラカンの糸で編んでみたところ、

白のモヘアに比べてモコモコした

羊の雰囲気に近づいたと御機嫌。

Cafeの前夜、6時間集中して編んで

気づいたら午前3時。

忙しい日々の時間、

集中して楽しめる時間が嬉しかったそうです。



    








 
  
  ニットCafe「短歌教室」






      一般公開している樫尾発明記念館

      (成城4丁目)のお庭。

   1本の木に紅白それぞれの花を咲かせた

       珍しい梅が満開です。

        椿は役割を終え、






       ニットCafeの周辺で目に止まるのは

     春の訪れを告げる沈丁花、白木蓮、寒緋桜。

       3月も半ばを過ぎるとそろそろ

        子供達の卒業式シーズン。





    黒のシルクウールで編んだカーディガンで

       颯爽と登場のベテランは

      小学校を卒業するお孫さん用に

      アラン模様のベストを制作中。






                      他の方も、成人したお孫さん用に

                     アーガイル模様のピンクのセーター。






       友人の小さな兄弟にお揃いのベスト。

         まずお兄ちゃんから完成。





        女の子の初孫には可愛いウサギの

         ポシェットも出来上がりです。







    Cafeにはお料理、生花など色々な才能をお持ちの

       プロがいらっしゃいますが、

        今週はおからで作った

      オリジナル・クッキーの差し入れ。

        御自宅の庭で育てている

  黒ゴマ入りで香ばしい、楽しいおやつの時間が。
 

           そして、

       「短歌」の先生の即席教室。

    手を動かしながら手ほどきのフリー・レッスン。

     短歌誌を編集していらした先生の一句。




     「編み込みの 白とブルーの毛糸あり 
          
         編み上がるのはいつのことやら」。


           と聞きながら、




     生徒達は、変わり糸で編むロングベストの

       身頃ができて次はボタン選び。





     ブルー、紫、黒の3色を使ったセーターの

        試し編みも始まりました。


        



 













 啓蟄、三寒四温、作品続々

  

               雛祭が終わると二十四節気の一つ、啓蟄。


        冬篭りの虫が地上に顔を出す。

      俳句の世界では代表的な春の季語です。



     と言っても週末の成城は一気に冬に逆戻り。


      せっかく満開の梅も冷たい雨に打たれ、


       週明け月曜は午後から本降りに。





        文字通り「三寒四温」のなか、

         「ニットCafe」は

       手編み大好きの皆さんのおかげで

         定員オーバーの賑わい。

       新しい作品が次々誕生しています。





     英国にお住いの男の子3人のお孫さんに、


   大好きな汽車を編み込んだ大中小のベスト完成。


         早速、発送します。








絵を描くように羊と、


青い鳥がとまっている木を編み込んだ


セーターの形が見えてきました。







Cafeのシンボル・クマピー。


お孫さん用にと残り糸を上手く活用して


アッという間に3つできました。






昨年から少しづつ編み進んできたカーディガン。


見頃と袖が編み上がり、つなぎ合わせた後、


襟ぐりへ。編み手は意欲満々、


89歳になられます。





モヘアとシルク糸の2本取りで

編み始めたセーター。



黄色に白の編み込みベビーベストなど進行中。





5月お誕生日のボーイフレンドのための大作、

アラン編み込みセーターは、試し編み、

ゲージをとっていよいよ着手。







ところで、5年前の編み込みセーター。


流行に左右されず、時間が経っても現役。


息長く楽しめる。手編みの魅力を御覧ください。