中国駐在日記|海外旅行と中国生活

中国駐在日記|海外旅行と中国生活

中国に駐在中の会社員です。
仕事で中国生活が始まり、2023年5月からは妻も中国へ。
中国での暮らし、中国で感じた文化や日常、そして春節休みなどを利用した海外旅行の記録を綴っています。
中国生活のリアルと、旅の記録をゆるく書いていきます。

奥様が私の誕生日プレゼントを、日本で買って帰ってきてくれました。

 

血行促進繊維「VITALTECH RED」を使用した、24時間リカバリーウェアなるものです。



 

出川哲郎さんのCMで有名なリカバリーウェアは知っていましたが、この「RED」は初耳でした。

 

実際に着てみると、伸縮性が良く、肌触りもサラサラしていて着心地はなかなか快適です。

 

一言で言うと、「寝やすい」です。

 

薄手なのに適度な暖かさがあり、昔のユニクロのヒートテックを初めて着た時の感覚を思い出しました。

 

初日は結構寝汗をかいたので、血行が良くなっているのかもしれません。

 

これから暑さや冷房、掛け布団の調整などで睡眠環境が不安定になる季節に入ります。

 

この「RED」が夏場の快適な睡眠にどれだけ効果を発揮してくれるのか、しばらく使いながら様子を見てみたいと思います。

 

効果があれば、また後日レビューしたいと思います。

ホテル最寄り駅で地下鉄を降りたのですが、
そのままホテルへ戻ったら、
絶対もう動けなくなる。

 

そう思い、
再び錦里古街へ向かいました。

 

目的はもちろん、回鍋肉リベンジ。

 

前日に食べた回鍋肉定食が、

なかなかのハズレだったので、
昨夜のうちに別のお店をチェックしておいたんです。

 

「名物四川回鍋肉」

 

と書かれたお店。

 

今度こそ本番です。

 

時間は15時頃。

昼ピークを過ぎていたので、
店内はかなり空いていました。

 

四川料理と聞くと、
どうしても「激辛」のイメージがあります。

 

正直ちょっと警戒していました。

 

ところが。

 

これがめちゃくちゃ美味い。

 

辛いだけじゃなく、
ちゃんと旨味がある。

 

いわゆる「旨辛」です。

 

マジで感動しました。

 

 

辛さ対策として頼んでいたパイナップルシェイクも、
まったく必要ありませんでした。

 

でもこれも美味しかった。

 

 

食後は特に散策することもなく、
そのままホテルへ。

 

途中通った武候祠前は、
この日も大混雑。

 

夕方の空く時間を狙って来る人も多いんでしょうね。

 

 

ホテルへ戻ってからは、
お菓子をつまみに、
ダラダラとビールタイム。

 

旅先で、
何もせずゴロゴロしながら飲むビール。

 

これもまた良い時間です。

 

 

4日目。

朝8時半にホテルを出発し、タクシーで空港へ。

 

所要時間は約60分。

 

帰りの搭乗手続きは何事もなく順調でした。

 

今回はプライオリティーパスでラウンジを使おうと思っていたのですが、
指定ラウンジが変更されており利用不可。

 

しかもターミナル2には対象ラウンジが1か所しかなく、結果、どこにも入れず。

 

搭乗ゲート前で時間を潰すことになりました。

 

搭乗は予定よりかなり早く開始。

 

「これは早く出発するのでは?」

 

と思ったのですが、結局なかなか動かず、
出発は定刻通り。

 

まあ、
遅れなかっただけ良しとします。

 

そんな感じで、
中国赴任4年目にして初めての一人旅終了。

 

不安もありましたが、
無事終えることができました。

 

次の3連休も、
三国志の聖地巡りを計画したいですね。

 

次は赤壁かな。

パンダは午前中しかあまり活動しない。

 

ネットで調べると、
「朝一必須」
「遅いと寝てる」
そんな情報ばかりだったので、朝7時にホテルを出発しました。

 

開園は8時。

 

30分前には着く計算だったのですが…。

 

甘かった。

 

成都市内は大渋滞。

 

さらに「成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地」周辺は完全にパンダ渋滞。

 

2km手前から車が全然進みません。

 

周りを見ると、
どんどん車から人が降りて歩き始めています。

 

1km地点くらいで、タクシー運転手さんから

 

「ここから歩いた方が早い」

 

とアドバイス。

 

確かに全然進まないので、
私も途中下車して歩くことにしました。

 

そして始まる人類大移動。

 

みんな同じ方向へ歩いていきます。



 

南門へ到着すると、そこには長蛇の列。

 

ただ、意外と流れは早く、8時半頃には入園できました。

 

外国人は事前にパスポート番号登録が必要だったのですが、
当日はチケット提示不要。

 

パスポート番号入力だけで入場できました。

 

ここはかなりスムーズ。

 

入口までは・・・。



 

園内は、もう人人人。

 

朝の空いている時間に、人気の子パンダエリアへ行くべき。

 

そんな情報を見ていたのですが、みんな同じこと考えるので、
そのエリアが地獄になっていました。

 

満員電車状態。

 

パンダどころじゃありません。

 

はっきり言って、見えません。

 

パンダを見るのに、まず人間を突破しないといけない。

 

そんな感じです。




 

激混みゾーンを2か所回っただけで既にクタクタ。

 

次の人気エリアも長蛇の列。

 

「またこれ並ぶのか…」

 

と思った瞬間、心が折れましたチーン



 

そこで予定変更。

 

人気の南エリアを離れ、
園内中央から西門へ抜けるルートへ変更しました。




実はこのルート、
公式のロング版推奨ルートだったりします。

 

長距離になるので、
あまり選ぶ人が少ないみたいですが。

 

途中までは混雑していたものの、
南エリア周回組と西門方面組の分岐を超えた瞬間、
一気に人が減少。

 

今までが異常だっただけで、
ここからは普通の観光地レベルです。

 

普通に見学できます。

 

しかも、

 

中央エリア、普通に子パンダいる笑い泣き



 

さっきの激混みは何だったんだろう。

 

南エリア限定とかじゃなかったんかい。

 

大人のパンダは、
ひたすら笹を食べています。



 

そして子パンダ。

 

みんな木の上で寝ています。

 

これがめちゃくちゃ可愛い。

 

木にもたれかかって、だらーんと寝てたり。

 

完全におっさん。



 

西門へ向かうルート沿いにも、パンダエリアが何か所もあり、
見放題、写真撮り放題。





しかも人が少ない。

 

南エリアから流れてきた人たちも、
途中から若干パンダに飽き始めています。

 

私も含め、
だんだん「またパンダだな」くらいになってきます。

 

写真も惰性です真顔

 

南エリアしか子パンダ見れないって、
完全にガセだった気がします。

 

どこにでも居ました。



 

結論。

 

ゆっくり見たい人は、西門ルートおすすめです。



 

お昼はレッサーパンダエリア付近で、
ホットドッグとソフトクリーム。

 

こういう観光地飯って、なぜか普通に美味しい。



西門から最寄り地下鉄駅までは、

シャトルバスが運行されています。


案内板のQRコードを読み込んで支払うだけ。

 

料金は2元。



 

こういうところ、
中国は本当に便利です。

 

実際に行ってみた感想としては、

・短時間で効率よく見たい → 南エリア
・混雑避けてゆっくり見たい → 西門ルート

こんな感じだと思いました。

 

あと園内カートもあるのですが、昼過ぎになると大行列。

 

中央レストラン街から南門・西門方面行きは、
1時間待ちレベルでした。

 

そう考えると、
朝一から行って昼前に帰るのが正解な気がします。

 

私は8時半入園、
13時半退園。

約5時間滞在でした。

 

ちなみにこの日、
18,200歩。

 

なかなか頑張りました。

あと、これ大事。

 

夏場は屋外放牧ではなく、
室内展示になるらしい

です。

 

各エリアに巨大な室内展示場が建っていました。

 

…これ絶対地獄。

 

人ぎゅうぎゅう詰めで、
パンダ見えないと思います。

 

やっぱり、
自然の中でのんびりしている姿を見れるのが、
ここの良さだと思うので、
行くなら屋外展示シーズンがおすすめですウインク