おおよそ月1に繰り返す座骨から仙骨の激痛。
足まで響いてくる痛み。
少し股関節を動かすだけで、痛いと叫んでしまう。
どうにか立ち上がろうとする姿は、旦那にとっても異様な姿(ホラー映画の貞子)だったようです。
夫が
医者(整形外科のこと)、代えろよ。
どうにか、治らないのか?
と、かなり心配をかけていました。
家事も手伝ってくれて、片付け、掃除がおろそかになっても、私が横になっていても何も言わずにいてくれてました。それだけでも感謝です。
しかし、痛みの発作の周期は、月1が2ヶ月に3回、月2へと…。どんどん短くなってきました。
その頃は、全身の倦怠感、手も強ばり指に力が入らない。肩から肘にかけての痛みが出てきて、ペットボトルの蓋も空けれない、酷いときにはお箸が使いにくい。字を書くにも左手を添えないと肘をキープできない。日常生活に困ることが出てきました。
その間、近隣の整形外科を受診して周り、この痛みは掌蹠膿疱症と関連しているのでは?と、疑問をぶつけましたが、
どの医師も、掌蹠膿疱症で骨関節炎がおこる人もいる。でも、あなたは掌蹠膿疱症性骨関節炎の特有の鎖骨が腫れていない。レントゲンでも異常は無い。
やはり、座骨神経痛でしょう。
リリカとロキソニンで痛みのコントロールをするしかないと…。
中には、痛みが強いときはフレドニンを合わせて飲むと痛みがかなり治まるよと、処方してくれた医師もいました。
(その時はプレドニンを服用することは無かったのですが、後々、このプレドニンで助けられることになります。)
心の中で痛みはコントロール出来てない!痛み止めが効かない!
普通に家のことを、子供の用事をこなせる様になりたいだけ!と、叫んでいました。
私はこの痛みは座骨神経痛じゃない!これは掌蹠膿疱症性骨関節炎。
ビオチン療法してもマシにならずどんどん酷くなってきている。このまま半寝たきりみたいな生活を送るの?
再来年、PTA会長の順番が回ってくる。もしかしたら子供会の役員も…。子供のスポーツクラブの役員もしないといけない…(田舎なので子供の人数が少なく、最高学年になってくると、役の掛け持ちが当たり前なんです
)
不満と不安、焦りで私の心は一杯になってしまいました。
どうしても、治したい…。田舎の医者じゃこの病気は治して貰えない。大きな病院に行くには、車で1時間以上かかる。今の私では1時間以上運転はムリ…。
どうにか出来ないかと思い、もう一度、掌蹠膿疱症を検索、記事を片っ端から読み直しました。