感染を仮定して治療開始。 | どらにっき

どらにっき

勤労感謝の日に保護された茶白どら໒꒱
白黒ぺこ・とび三毛すみ
ねこと夫婦の日常



昨日は猫伝染性腹膜炎(FIP)の抗体検査をするため、採血をしてきました。




通院の時、キャリーケースに入れると毎回悲劇の大合唱になるので、昨日は抱っこで病院へ。




抱っこは好きではないのですが、外に出た途端私にピトッとくっつき、車の中ではお膝の上でキョロキョロしながら泣かずに移動することができました。

オットも仕事を早退して同行。




黒目が少し細くなったのでお日様に反応しているのかな?




病院に着き、お膝から降ろすと自分からキャリーケースに入ってくれました。




結果は1週間後になりますが、今現在抗生剤と消炎止血剤を飲んでいても一昨日黒いタール便、昨日も嘔吐、過去に神経症状と視力障害もあるため、感染していると仮定してステロイド治療をしていくことになりました。




猫伝染性腹膜炎(FIP)の未承認薬があることは聞きました。かかりつけ医では取り扱っていません。




全国でFIP治療に協力している病院のHPも見ました。




ただそれが高額であること。

治療ができる一番近い病院まで片道1時間。





もし猫伝染性腹膜炎だった場合、ストレスが一番良くないと聞いています。




今は15分の車の中でも鳴き続けるどらを思うと、片道1時間の通院はどらにとって負担が大きすぎます。




感染していないことを祈りながら、結果を待っている間に症状が悪化することも覚悟しながら過ごしています。



それでも回復すること、生きることへの希望は捨てていません。



今は心穏やかに過ごせています。どらがくれる小さなサインと会話することを楽しみながら、どらの温もりに支えられています。





投薬

プレドニゾロン1.5

フラジール1/8

消炎止血剤1/4

プロナミド1/2

テルミサルタン1/6


嘔吐なし・排便なし


ステロイド効果なのか

お水をよく飲むようになりました


深夜から明け方にかけては食欲なし

朝からお昼にかけて少しずつ食べる

夕方から夜にかけてウェットをよく食べた


ブラッシングとお膝は

相変わらず大好き♡



どらのことを想ってくださり

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ありがとうございます



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