検査当日は麻酔の影響で興奮気味だったどら。一日中何も食べていなかったので、食欲も比較的ありました。
2日目になると一変、午前中はトイレと水飲み以外は全く起きて来ず、押し入れでずっと寝ていました。
でも、夕方になると少しずつ体調が戻ってきたようで、ごはんを食べに押し入れから起きてくるようになりました。
それでも長居することはなく、皮下輸液のために体重を測ろうと抱っこをしたら、またどこかへ連れていかれると察知し、逃げるように押し入れに帰っていきました。
皮下輸液をしないでも大丈夫か、皮膚を摘んで捻ってみると、戻りがとても早く静脈点滴の凄さを実感しました。
脱水の心配もなかった為、2日目の皮下輸液は行いませんでした。どらのペースでゆっくり回復できるよう、静かに見守っていました。
3日目は朝5時からモーニングコールがあり、いつもの朝を迎えられたと思った矢先、ヨガマットの上に毛の束が落ちていました。ヘンゼルとグレーテルのパンぐずのように押し入れに向かって数カ所。
バリカンで刈られたところの毛が生え始め、痒いみたいで赤くなっていました。今が一番痒い時なのかもしれません。
それでも皮膚以外は特に問題なく、自分からごはんを食べるようになり、うんちはまだですがおしっこもちゃんと出ているので腎臓さんもがんばってくれているようです。
夜になると、検査後初めてヨガマット寝もしてくれて、人間たちの前でリラックスできるようになりました。皮下輸液も行いました。
4日目の今日、本来ならかかりつけ医に検査後の血液検査をして腎数値を確認した方がいいと言われているのですが、点滴の内出血もまだあるため病院へは行っていません。
どらが飲まず食わずだったら、お薬を貰うために無理やりでも連れて行ったかもしれませんが、今やっと検査前の状態に戻りつつあります。
病院へ連れていくストレスを考えたら、たとえ腎臓が少し悪くなっていたとしても、家でできることをしてあげた方が良いと判断しました。
今はがんばらせず
ゆっくりゆっくり
どらのペースで。
今朝Yahoo!ニュースでこんな記事を見つけました。
妊婦さんやご高齢の方、子どもや障がいがある方と同じようにペットにも優しい世界、理解ある世の中になってくれたらいいな。


