どらを迎えるにあたって、賃貸アパートの我が家は徹底的に爪研ぎ対策をしました。
壁の半分まで爪研ぎ防止シートを貼り、準備万端にして迎えたのですが、一緒に暮らして4年間、一度も壁で爪を研いだ事はありません。
しばらくして全ての爪研ぎ防止シートを剥がしたところ、シートの粘着によって壁紙が剥がれました。
このアパートを出る時がきたら、剥がれた壁紙は猫のせいではないと必ず大家さんに言おうと心に決めています。
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予想していたいたずらといういたずらを全くしない良い子のどらさんなので、その他のことは寛大に受け止めています。
IDEEの椅子が研がれようとも気にしません
むしろ、最近はフリンジ感が増してきて良い味出してるとさえ思えます。
(飛び出した糸は何回か散髪しました)
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去年の真夏から、突然押し入れのてっぺんで寝ることが増えました。エアコンの涼しさから逃げていたのかもしれません。
今のところ、夏以外は押し入れに入る事はないのですか、いつでもどらが押し入れに入れるように、押し入れは365日いつでも開けっ放し。見た目が悪くても気にしません。さすがにきたない押し入れ写真は載せられませんが。
(微笑みの貴公子)
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ついつい黒い服を買うことが多かったので、出かける時以外は毛がついても目立たない服を着ていたのですが、去年からほとんど外出もしなくなったので、毛がついてても気にしません。家でも好きな服着放題。
お膝にきてくれてハッピー
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一日最低限の家事をこなした後、何もしないで家にいると、今までは罪悪感を感じることもあったのですが、昨年からの1年間はステイホームが当たり前の世の中でしたので、家でダラダラすることも気にならなくなりました。
家から出ないことで守れる命がある。堂々とどらといられてラッキー。
1日の中でも、いろいろ優先順位を決めて効率よくやりたいことも、どらが甘えてきてくれたら、いつでもどこでも叶えてあげたくて、まいっかと後回し。今もこうして体温のお裾分け。
うらめしや〜
こんな生活が、ずっと続けばいいのに。と思うのですが、そんなわけにもいかず。
今の生活をできるだけキープしながら、どらの環境の変化によるストレスを与えないようにしたいと思うのですが、どこまで叶えてあげられるのか。
どうやってもお留守番時間が長くなることは避けられなくて、でも今は1分でも1秒でも長く一緒にいたくって。
仕事については、めちゃくちゃ気にしてる今日この頃。少しずつ、お留守番の時間を想定しながら、どらと適度に距離をとり、生活リズムを確立させねば。オットの協力必須だな。
できるかなぁ〜涙。
今日も一日、穏やかに過ごすことができました。
皮下補液お休みの日は、心の休息日。
ちょっと深く深呼吸して想像する。会ったことはないけれど、ブログを通して出会ったねこさんや、わんこ、そのご家族の1日もそうであって欲しいなと。
最後まで読んでくださりありがとうございました。






