デコマロ・アヒル の 楽しい国際交流

デコマロ・アヒル の 楽しい国際交流

デコマロ と ベトナム女子大生アヒル との出逢い、日本への留学、貴方もできる民間外交を公開。

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数十年のキャリアを持つ迷ゴルファー。

いっこうに上手にならない。

職場の下手くそ仲間に誘われてゴルフを始めた。

最低のマナーと最低な道具、そして最低な河川敷だ。

スコアーなんかはカウンターを使わなければ数えられない。

「よし」と意気込みゴルフ練習場へ通う。

打てども打てどもさっぱり上達なし。

当然仲間も同じだ。

あ!ゴメン。

性懲り無く小遣いを貯めてはゴルフ場へ。

晴れたは日は気分爽快。

雨の日、寒い日は、すぐへこむ。

兎に角、根性ナシのゴルファーなのだ。


数え切れないほどプレーした。

スコア100を切るなんて、めったにナシ。

仲間の「ナイスショット!」の

おだてに乗せられてプレー。

打てども、打てども「ファー!」の連続。

「ウ~ン」どうなってんの?

ダブルボギーは当り前。

パープレーは大当たり。

スコア100切れば、もう喜び100倍。

当然、帰りの車中は「ヤッタゼ!」のルンルン気分だ。


どう言う訳かゴルフを始めると、

ゴルフのテレビ番組、雑誌、専門誌を読みたくなる。

その結果、評論家・おせっかいな教え魔となる。

自分のことは棚にあげ、

同伴者に「あーじゃない。こーじゃない」とアドバイス。

他人のフォームや欠点は良く分かる。

結果、両者ともいっこうに上手にならず。

飲んだげ挙句にゴルフ談義。

もう止まらない。


相変わらずスコアは100の前後を行ったり来たり。

ゴルフ場も、河川敷や山岳コースを行ったり来たり。

こんなの繰返していると、もう根性だけはプロ級だ。

清水の舞台から飛び降りたつもりで

当時高級品の「本間パーシモンのクラブ」をゲット。

キャデイーさんには、「良いクラブですねー」と、

おおいに褒められることは有っても

一度としてプレーを褒められたことは無い。

トホホ!

下手くそゴルフ仲間とプレーしているとき

何の拍子か、性懲りも無く「外国でプレーしてみようじゃないか」と意気投合。

いざ、外国へ。


(いよいよトホホ・外国でプレー、以降は次回をお楽しみに)






                                                   デコマロ・アヒル の 楽しい国際交流-本間ゴルフクラブ

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「次回、出逢いに至るまでをお送りいたします。」