「仮面の男」


あらすじ…
文豪アレクサンドル・デュマの原作「鉄仮面」をディカプリオを主演に迎えて映画化した文芸作品。1662年、フランスのパリ。若き暴君ルイ14世の圧政下、民衆は飢えに苦しんでいた。しかし彼には隠された秘密があった。彼は地下牢に双子の弟フィリップを幽閉していたのだ。引退をしていた三銃士たちはこの事実を知る。彼らは鉄仮面をつけられたフィリップを救出し、仮面舞踏会の日に王を入れ換える計画を企てる。この計画は一度は失敗し王に追いつめられはするものの、最後にはルイ14世と仮面の男の入れ換えに成功するが……。



これはもう鉄板というか
昔何回か観ていてまた久しぶりに観ましたが
いつみても感想が変わらない映画ってあるのね
∗˚(* ˃̤൬˂̤ *)˚∗


ちょっとありえない
茶番と思うところもあるのだけれど(笑)
フィリップ(レオナルド・ディカプリオ)を牢屋から助け出す時、二人羽織みたいにして出てくる時とか、守衛分かるだろっ!
ってツッコミたくなったけど😅


舞踏会のシーンでの
デカいオジサンたちの女装とか🤣



そしてそして
6年間も鉄仮面付けられていたにしては
肌キレイすぎ~(。>∀<。)
吹き出物ひとつナッシング~


6年間顔洗えなかったわけよ
髪もね💦
痒くてもかけない😱
6年間洗えなかったら
それで鉄仮面被っていたら…

想像しちゃダメΣ(゚ロ゚;)




しかしあの仮面をはずしてもらった
瞬間の感じが
1番の見所かもしれない


透き通った肌に大きなブルーの目

吸い込まれる感じ
うまくできてたな~。


オジサンたちが大活躍!∗˚(* ˃̤൬˂̤ *)˚∗





仮面の男とは
レオナルド・ディカプリオの役のフィリップのことだとばかり思っていたけれど、

実際に付けている仮面だけが
仮面ではない



実はあなたがずっと仮面を付けて
生きてこられたのですね…と


そうゆう意味もあったのね~





楽しませていただきました(笑)