自宅での映画鑑賞「シャイン」
『シャイン』は、1996年のオーストラリアの伝記映画。監督はスコット・ヒックス、出演はジェフリー・ラッシュとアーミン・ミューラー=スタールなど。オーストラリアの実在のピアニストであるデイヴィッド・ヘルフゴットの半生を描いている。
よく分からないで観て
これが実在する人物の話だとは( °-° )
観ながら特に感じたのが
どこに視点を向けて観るか
それによってかなり変わる映画ではないか?
最近1回みてまた観直すことが多い
何か引っかかるところがあると
確認せずにいられなくなる
最初は父親にフォーカスしてしまい怒りが
心の闇が歪んだ愛情が見えてくる
再度観たときは主人公に目がいき
悲しいことが楽しく感じる
周りの優しさが心地よく
何かから解放されたような
何かに閉じこもっているような
そんな印象を受けるが
何故か可哀想と思えない
可哀想な人生なのかもしれないけれど
可哀想にさせない
ホンモノの天才?
天才とは微妙なラインを生きている人
才能とはもしかして他の部分を蝕むことがある?
この人の人生にも驚きましたが、
この主人公の役をやった俳優さんの演技力に感無量
主演のジェフリー・ラッシュは第69回アカデミー賞主演男優賞をはじめ多数の映画賞を受賞した
いや~圧倒的に
引き込まれましたわ(T0T)
