湊かなえ「Nのために」
読みました♪
「N」と出会う時、悲劇は起こる―。大学一年生の秋、杉下希美は運命的な出会いをする。台風による床上浸水がきっかけで、同じアパートの安藤望・西崎真人と親しくなったのだ。努力家の安藤と、小説家志望の西崎。それぞれにトラウマと屈折があり、夢を抱く三人は、やがてある計画に手を染めた。すべては「N」のために―。タワーマンションで起きた悲劇的な殺人事件。そして、その真実をモノローグ形式で抒情的に解き明かす、著者渾身の連作長編。『告白』『少女』『贖罪』に続く、新たなるステージ。
なんか「N」はこの人だ!と
最後にはハッキリするのかと勝手に思いこんで読み進めながら
あれ?「N」意外と多いなと思い(笑)
ずーっと
誰が嘘をついてる?
誰が誰と繋がってる?
誰が知ってて誰が知らない?
とにかく疑いのまなざしで
読みました(笑)
なんかこんがらがった(笑)
誰かが誰かのために
愛する誰かを
守るために
行動したという
話しかな。
う~ん
う~ん
「N」は一人ではない
「N」は一人とはかぎらない
