東野圭吾の「夜明けの街で」
読みました!
ユメミルdekoのブログ(改名)→だって夢みてたら人生終わってしまうじゃない(^-^)ってなわけで→アンジー★のこれでいいのだ~♪♪♪-1378723011974.jpg

あらすじ・・・
運命的な出会いでもなく、バッティングセンターで出会った渡部と秋葉。2人は出会いを重ねて深い仲になっていくが、渡部は秋葉が高校生の頃に起きた、ある殺人事件の関係者だと知る。犯人は未だ捕まっておらず、秋葉がその事件の容疑者扱いとされていることも知る。事件は既に15年が経過しており、3月31日が終われば時効を迎える。自分が築き上げてきた家庭が壊れることを恐れながらも秋葉に惹かれる渡部は、その事件と関わりを持つことになる。


不倫なんてすべて失うだけでなんの得にもならない、

それを自分が一番わかっていた。

わかっているつもりだった。。。


どうして不倫に走るのか

そんな男性の心の動きがよくわかりました。



えーーーーっ!

という衝撃もありますが、


不倫劇場?( ̄▽+ ̄*)

という印象が否めないヽ(;´Д`)ノ



どうしても謎解きとかではなく

まぁその女の怪しさにも引き込まれるところですが、

大人の男が少しずつ少しずつそっちへ傾いていく・・・

でもそんなに深い話ではなく、

不倫の話だったかな~と

どうしても思ってしまうかな~。



不倫しそうな人は地獄をみる前にこの本を!

という感想を上げている人がいて

そうかも!と笑ってしまいました。