喜多川泰「また必ず会おう」と誰もが言った。
読みました!

ユメミルdekoのブログ(改名)→だって夢みてたら人生終わってしまうじゃない(^-^)ってなわけで→アンジー★のこれでいいのだ~♪♪♪-1376916371752.jpg

主人公・秋月和也は熊本県内の高校に通う17歳。 ひょんなことからついてしまった小さなウソが原因で、単身、ディズニーランドへと行く羽目になる。 ところが、不運が重なったことから最終便の飛行機に乗り遅れてしまう和也。 所持金は3400円。 「どうやって熊本まで帰ればいいんだ……」。 途方に暮れる彼に「おい! 若者」と声をかけたのは、空港内の土産物売場で働く1人のおばさんだった――。


あなたにとって居心地のいい場所は、
まわりの人があなたに何かをしてくれるかによってじゃなくて、
あなたがまわりの人のために何かをすることによって決まる。
家も、学校も、職場も、全部同じね。


そうだよね!
それはわかってた!(笑)



なんかほんとに読みやすくて
一気に読めちゃうのに
ちゃんとは刺さるところはスバッと刺さる。
そして読み終わると
なぜなの
心が軽くなる(*≧∀≦*)

他人のメガネをかけて世の中を見てなんになる
自分の人生は自分だけのもの!
どこに逃げても
そこにいるのは今日の自分。


あとがきから抜粋・・・

“この物語では、一人の若者が旅を通じていわゆる普通の人たちと出会い、その人たちの日常に触れながら、自分の日常を見直す機会を得ます。その中で彼は同時に「生きる力」についても学んでいきます。 思えば僕たちの人生も同じです。 予定通りに行かないことの連続。その中で起こる愛すべき人たちとの出会い、そして別れ。その繰り返しの中での気づき。 この本によって、積極的に人との出会いを求めて行動し、そして、生まれながら備わっている「生きる力」を磨こうとする人がひとりでも増えるきっかけになれば”


ここはもう自分の記録の為に(^^)b

日常のふとした出会いが
人生を変えるきっかけをくれることだって少なくありません。
いや、ほとんどがそうです。
ただ、確かに一つの出会いは偶然に起こっているように見えるけれども、「今」という場所から過去をふり返り、一つひとつの出会いをみつめてみると、どれも今の自分を創る上で欠くことができない必要な要素になっていることに気づかされます。
つまり、すべての出会いが今の自分にとって必要だったからこそ起こったようにも思えるのです。
「偶然に見えるすべての出会いが必然である」
人生は誰と出会うかで決まるのです!



生きる力と創造力!
磨いていこうじゃ~
あ~りませんか~♪Ψ( ̄∇ ̄)Ψ


とってもいい本だったな♪
本も出会いだよねq(^-^q)



「前を見よう。前を見てどんどん進んでいこう!」