映画 岳 ガク

BSでやっていて観てみました!

山がたくさんでるので観てみたかったのです!!!

ユメミルdekoのブログ(改名)→だって夢みてたら人生終わってしまうじゃない(^-^)ってなわけで→アンジー★のこれでいいのだ~♪♪♪

ユメミルdekoのブログ(改名)→だって夢みてたら人生終わってしまうじゃない(^-^)ってなわけで→アンジー★のこれでいいのだ~♪♪♪


山を知り尽くした山岳救助ボランティアの島崎三歩が暮らす山に、新人救助隊員の椎名久美がやってくる。久美は三歩の指導の下、着実に成長していくが、自身の未熟さや厳しい自然の猛威により遭難者の命を救うことができない日々が続く。そんな折、猛吹雪の雪山で多重遭難事故が発生し……。“山岳愛好家のバイブル”とも言われる石塚真一の人気漫画を、小栗旬主演で映画化



山に捨ててはいけないものは

ゴミと命


三歩が言った印象的な言葉です。

この映画自体はストーリーはベタですがとてもいい話し。

漫画を読んでいないのでよくは分からないのですが

何を伝えたかったのかはちょっと分からなかったな~。


命を大事にしたければ

守りたいものがあるならば

公園に行くのとは違って

命の危険が十分ある場所に行くわけだし

みんなそれを承知で行くんですよね??

そこで毎年何人もの人が命を落としている現実・・・

映像でも父親が山で亡くなって泣いている子供とか・・・


ちゃんとした準備もしないで行ってはいけないこととか

言いたいのかな?とも思ったけれど

岳に出てくる山は雪崩やクレパスや岩が崩れたり

準備や技術だけでは逃れられない厳しい山。


う~ん


そうだ!

山の厳しさを伝えたかったんだ!



それでもそれ以上のものが山にはあるから行くんだよね。

山は悲しみ半分喜び半分って言ってたな~。

いかにその喜びを多くするかって。


私も山は大好きだけど

緑や美味しい空気や眼下の景色、

達成感なんかハンパないけど

あんな山は生涯のぼることはないなという

そんな壮大な山の景色をみられたのはよかったと思います。


三歩みたいな人好きだし(・∀・)

人の優しさって山の優しさに似ているかな。

厳しい辛い思いをしたからこそでる優しさ

そんなことを考えながらの鑑賞でした。