韓国ドラマ 「芙蓉閣の女たち~新妓生伝」
物静かな性格ながら、誰をも惹きつける美貌を持つタン・サラン(イム・スヒャン)。ある日、サランは高級料亭、芙蓉閣からスカウトを受けた。芙蓉閣は、美と教養を兼ね備えた妓生のみを抱えることで誉れ高い、韓国随一の料亭。最初は妓生へのイメージがサランを思いとどまらせていたものの、恋人で大企業の御曹司ダモ(ソンフン)との別れで心が動く。同じ頃、継母がサランの出生の秘密を明らかにし衝撃を受ける。これで自身の運命を悟ったサランは、妓生として生きることを決意し芙蓉閣の座敷に上がった。一方、サランを忘れられないダモは、彼女が妓生であることに心を痛め、今すぐやめて結婚しようと説得する。サランの心は揺れるが、ダモとの身分の差という現実、そして運命を受け入れて歩み始めた妓生の道を踏まえ、涙をのんで拒み続ける。ある日、ダモの情熱的な求愛に心の葛藤が最高潮に達したサランは一大決心をする。それはダモと一生共に生きることができない選択だった…。
これもたまたまみて
初めはドロドロのいつもの感じかな?って
チラ見する程度だったんだけど
実は愛情あふれたドラマで
そんなにドロドロとかなくて
いまではすっかりハマってしまいました( ´艸`)
主人公のサラン
イム・スヒャンっていう人みたいなんだけど
この人の鼻おかしいよね??
って今も鼻にばかり目がいってしまう・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ
それで検索してみようと「イム・スヒャン」って入れたら
「イム・スヒャン 鼻」ってでてきて(笑)
やっぱり世の中の人みんな
気になるんだね(笑)
失敗しちゃったのかな。
向かって左の鼻の穴は縦穴で右は横穴なんだよね。
おーっとついつい鼻の話しばかりになってしまいましたが(;´▽`A``
この人役の中ではとても頭のいいできる女!
なんとか格差を乗り越え結婚するが
相手の父親は認めてはいないので
それは嫌みを言ったり嫌がらせしたりするのですが
全て受け止めてそれでいてしっかりとした意思を持って
周りに認めさせていき、
とうとう舅さえ自分がいなければというくらいまでにする。
今では誰よりも大事にされていて、
そのやり手ぶりには
こんな女は絶対に敵にしたくはないなと思わせるようなそんな女性。
このドラマとても勉強になります(笑)
このドラマで一番好きなのはララ役のハン・ヘリン
この人本当にキレイだな~と、
作られた美しさでなく
内からあふれ出るような魅力を感じます。
そしてサランを愛して愛して愛し抜くダモ役のソンフン
こんな人に好きになってもらえたらもう何もいらないだろう・・・
そして一番は!
まさかこの人が一番になるとは本当に自分でもビックリヽ((◎д◎ ))ゝ
ダモの父親サランの舅となるスラ
なぜか今になって出まくっていて
頑なな頑固おやじが少しずつ変わっていく感じが
笑えるし可愛いし
妻より犬を愛していて妻にブチ切れられたり
なぜか自分の母親の霊にとりつかれたりと
もう目が離せない(笑)
このドラマ、
もう一つの面白いところは
韓国の文化がわかることです。
細かくやるのでいろんなしきたりや年上の人に対してだとか
日本では考えられない夢を買うとか
話しも面白いのにそうゆうのもあるから
関心しながら今夢中で観てしまっています( ´艸`)
全68話
あと4話位で終わってしまいます。
半分くらいからしかみていないけれど
すっかりはまりました(笑)






