猫なんかよんでもこない。
杉作
ほんとうにあった、猫と男の物語。
ブアイソウな黒猫と暮らすことになった、プロボクサーのオレ。
猫なんか大嫌いだったが、ボクシングの夢が断たれたあと、
オレを頼ってくれたのは、このちっぽけな猫だけだった……。
ブキヨウさにニヤニヤ、ゆるゆるなごんで、最後にホロリ。
深くしみいる、大人の実録猫マンガ。
これ題名に惹かれて手に取ったのだけれど・・・
なんか特別なことはなんにもないのに、
猫飼っている人ならあるある!みたいなことだったりするのに、
何回もクスッと笑ってしまう
ちょっとだけじーんときたり、
読んでてほっこりしてしまうそんな本でした♪
なんかこの書いている人がとっても身近に感じてしまい
隣りにでも住んでいるような
そんな感覚になりました(笑)
