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なぜか勝手に夏目漱石祭りо(ж>▽<)y ☆
夏目漱石「坊ちゃん」
松山中学在任当時の体験を背景とした初期の代表作。物理学校を卒業後ただちに四国の中学に数学教師として赴任した直情径行の青年“坊っちゃん”が、周囲の愚劣、無気力などに反撥し、職をなげうって東京に帰る。主人公の反俗精神に貫かれた奔放な行動は、滑稽と人情の巧みな交錯となって、漱石の作品中最も広く愛読されている。近代小説に勧善懲悪の主題を復活させた快作である。
親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている主人公。
かんしゃく持ちなのか、せっかちで押さえが利かない性分。
すぐに手を出して怒られることが山ほどあった。
そんな男が、その場の勢いで生き続けたあと、
数学の教師になって四国の田舎へ赴任した・・・
面白かったな~。
読んでいると1人1人のキャラクターが浮かんできて
本当に無鉄砲だけど(笑)
まったく憎めない(笑)
私自身が坊ちゃんと似ているところがあるな~とかも思った。
すぐ手を出したりはしないけど(笑)
やっぱり損得ではなく正しいと思う道を選ぶ
それが自分への不利益を生じても
自分の心をごまかしてへつらってなんて生きていたくない。
だから読み終わった時スッキリした。
だからなんだ?!
みたいなことだけど
本人にしたら重要なことなのである。
次は「吾輩は猫である」です(笑)
あっ教師として行った四国の人たちの言葉の終わりの「ぞなもし」が
頭から離れませんヽ(;´Д`)ノ
