勝手に好きな映画シリーズ←気まぐれに始まりました(笑)
その①「サボテンの花」
1969年公開のアメリカ映画
監督 ジーン・サックス
出演 ウォルター・マッソー イングリッド・バーグマン ゴールディ・ホーン ジャック・ウェストン
あらすじ・・・
独身主義のプレイボーイ・ジュリアンは、結婚していると嘘をついて、トニーという女性とつき合っていたが、トニーの自殺騒ぎから真剣に彼女との結婚を考えるようになる。そこでジュリアンは、美人だが男からは“軍曹”とからかわれる、生真面目なオールドミスの看護婦、ステファニ-を自分の妻ということにして、トニーを説得してもらおうとする。身勝手な男とわがままな娘の為に、己の気持ちを殺して、ステファニーは二人を結び付けようとするが……。
歯医者でプレイボーイで独身貴族のジュリアン(ウォルター・マッソー)が、20
顔も体も小さくて細くて、でも目は大きくてブロンドで、とにかく可愛い。
真っ直ぐで一途な性格をとても魅力的に演じています。
この自由奔放さ♪
もう一人のヒロイン、イングリッド・バーグマンの役もまた衝撃。
この人がこんなコメディに出ていたなんて!
真面目で堅物、でも徐々に壊れていく様子がなんとも微笑ましい。
まさにサボテンに花が咲く、のです。
どんなに壊れても彼女ならではの気品は損なわれず、
患者のセニョール・サンチェスに誘われて行く舞踏会の時の、
ブルーのドレス姿なんてさすがの美しさ!
男女の細かな騙し合いと行き違い。
次第に話がこんがらがっていく。
古き良き時代の、でも決して色あせない正統派コメディ
私はジムで運動中にたまたま観たのですが
その時から虜になってしましました♪
髪型や洋服のセンスがもう全く古さを感じない
今そっくり真似したいくらい大好きな世界です( ´艸`)




