おくらばせながら・・・
今年の手帳が決まりました!
なんと!
あんなに悩んで!
年も越したのに!
3年連続で!
「陰山手帳」となりました~( ̄▽+ ̄*)
まぁこれはもぅ、
毎年の風物詩ということでヽ(;´ω`)ノ
ちなみにこれが去年とおととしの2冊↓

私の手帳への希望は、
★月間カレンダーページは見開き2ページであること
★紙が上質で、滑りやすい適度な硬さを持っていること
★1週間のスケジュールは縦軸であり時間管理がしやすいこと
★1週間ごとにメモページがあること
★手帳を開いた時にきれいに開くこと
★TODO欄があること
★自分仕様な多様な使い方ができる手帳
そんな要望をかなえてくれる陰山手帳!
この手帳は、時間管理と生活管理、そして、目標管理を一冊でできるように配慮してあることが大きな特徴です。
大きさ:A5サイズ
手帳の構成
・3年分の月間カレンダー(見開き2ページ)
・年間カレンダー(見開き2ページ)
・はじめに、陰山手帳の使い方1~4(3ページ)
・月間カレンダー
・プロジェクト管理ページ
・週間予定ページ
・メモページ(59ページ分)
・大人の陰山メソッド(17ページ分)
・地図関連(6ページ)
・鉄道路線図(6ページ)
・アドレス帳(2ページ)
こんな感じで結構ボリュームのある中身です。
◆年間カレンダー(見開き2ページ)![]()
ここには友達の誕生日や美容室、検診など、色分けして記入しています。
◆月間スケジュールを記入するためのページ
月間カレンダーページは、1ページに1ヶ月です。見開き2ページで1ヶ月のカレンダーになっている手帳が多いと思いますが、陰山手帳は、見開き2ヶ月
◆週間スケジュールを記入するためのページ
週間予定表のページは、陰山手帳の一番のポイントといえる部分だと思います。1週間ごとのページは、左側がスケジュール記入ページは、1ページに7日分が入ります。ページの上から下に向かって時間軸が設けられている縦型。7時から23時まで、記入できます。縦型という点では、「アクションプランナー
」や「フランクリン・プランナー
」と同じですね
![]()
違うのは左にスケジュール記入ページで、右側がメモページになっていることです。
※私はここは自由に使っています。メモはもちろん、雑誌の切り抜きを貼ったり、旅行や映画に行ったらその半券を貼ったり、仕事をしていたころは半分に線を引き、左が仕事用、右が私用として使っていました。
◆睡眠時間記入欄と食事欄があります
陰山手帳の場合、毎日のスケジュール欄の下に、睡眠時間欄と食事欄があるのが特長。生活面の振り返りにも使えるようになっているそうです。食事欄は、朝昼晩の3回の食事を記入する小さな欄。
※ここはウォーキングをしていたころはウォーキング時間を記入していました。食事欄はお店の名前も書きどこで何を食べたかわかるようにしていました♪
書く欄はかなり狭いけど・・・
◆メモのページ
陰山手帳には、なんと、メモページが59ページも付いています。これは、よくメモする人には、魅力的かも。
メモページの右上にはページ番号が印字してあるので、メモしたページを記入しておけばどこにメモしたかが一発でわかって便利です![]()
※私はここはかなり多様な使い方をしています。かなり細かいことも記入しています。マス目になっているのでグラフにもできるし、線が引きやすいので年間の収支表もここに表を作ってつけています。心に残る言葉や、メモしておいてたまに見ておきたいことなども記入しています。
◆プロジェクト管理ページ![]()
月ごとにありまして、家族がいる方などは全員の予定を把握することができるページです。
※ここは私は月ごとの簡単な収支をつけています。横に線を引いただけですが、ざっくりつけているのでこれは続いています。
◆巻末の付録
「大人の陰山メソッド」が、巻末についています
◆陰山先生のコラム![]()
毎週登場する「陰山コラム」
あてはまることが多々あり、自分の行動や考え方、生活習慣について陰山先生に戒められています(;´▽`A``
本当にグサッときますよ(笑)
ちょっと熱く語ってしまいましたね(汗)
あっ難点もありますよ・・・
重い~。
大きい~。
最後まで悩みました~。
ビジネス使用なのでかわいらしさはありません。
いつか自分で自分の好きなように
手帳を作ってみたいです(°∀°)b