12月でハイキングができて
なるべく平な所を検索していたら、
目に飛び込んできたのはコレ↓

なんじゃこりゃ~!
行くしかな~い( ´艸`)
「船頭料理 天心丸」
三隻の漁船を持つ漁師が営む食事処で、ダイナミックな漁師料理が味わえる。地元であがった季節の魚を、新鮮そのまま提供してくれる。価格、味覚ともに満足できる。
急きょ第一目的地に変更(笑)
水戸から高速で北茨城でウッカリ下りれず、
次で下りたらこっちで正解??
天心記念五浦美術館を目指して進むとすぐに到着!
外観
1階が待合いスペース?なのか、
<船頭料理 天心丸の由来>
岡倉天心は釣りを好み毎日のように漁に出ていた。舟には大抵「千代次」という猟師が付いて船頭をしていた。 その孫が天心丸社長兼猟師渡辺栄次氏。
天心が亡くなられた後、娘のこまさんから名前をいただき、現在3隻の漁船を所有し、船頭料理 天心丸を営んでいる。
まずアンコウがお出迎えしてくれました(´∀`*)
迫力があります。
初めてなのでよくわからなかったのですが、
まず2階へ行き、予約の台帳に名前を書き、
注文もその時にします。
携帯の番号も記入するので、順番になれば連絡がきます。
それからは外にいたのですが、
1階で待っている人がいたので、私たちも寒いので中へ。
火鉢とストーブがついていて暖かい(*´▽`)ノノ
お茶も自分で入れられるのでお茶を飲みながらのど自慢を観る(笑)
おじさまおばさまたち何かを焼いていて美味しそう・・・
購入したのかな~?
ほんとにシステムがわからない・・・
そうしているとその人たちの順番がきたようで
『これ焼いておいてあげたから食べな~』
私たち、
トングでアツアツの魚を食べるのに四苦八苦。
友達が笑いながら撮影・・・
どんなシステムなんだ~。
タダで食べていいの??
まぁわからないけどうまいからいいや( ´艸`)
そうしていると私たちの順番もきまして上へ。
おしぼりとお茶がでまして、
次に塩からが。
☆刺身定食/1365円
これかなりビックリしたのですが、
全てが大きい(;゚Д゚)!
私は刺身をハサミで切りながら食べたのは初めてです(;゚Д゚)!
菊が乗っている所の刺身は焼き魚の大きさはあります。
それが2枚。
大きめにカットしても4切れになりました(笑)
そこだけで8枚(T▽T)
次は今日の一番のメイン♪
☆天丼/1365円
で~ん!!!!!

まぁ期待を裏切らない大きさであります!
3~4人前はあるのではないでしょうか!
魚が丸ごと1匹とかです。
それでも骨はなく、白身がふわふわで
ほんっとに美味しいо(ж>▽<)y ☆
塩で味付けしたのかアラ汁も美味しいし、
大満足です!!!
顔と比べても大きさがわかりますよね(笑)
もう食べきれないことを想定して、
パックとビニール袋が用意されてます。
なのでそれに入れて持ち帰れます(#^.^#)
次の日の朝ごはんとお弁当になりました(笑)
いや~また行きたいです(*゜▽゜ノノ゛☆
◆船頭料理 天心丸 (天心記念五浦美術館の入り口近くにあります)
茨城県北茨城市大津町五浦710
電話 0293-46-7801
営業時間 11:30~14:30、17:30~21:00
(日曜、祝日は11:30~19:30)








