最近、私の周りには悩みを抱えた人が増えている。
まぁ今の時代、なんかややこしいからね。
自分が変わるしか方法がない。
身の周りや考え方をシンプルにすれば、ラクに運の流れにのれるようになる。実は、運やツキは単発で起こるものではなく、ある種の流れがあるようです。
それにうまくのりさえすればあとはラクチン。
そんな本。
オススメしたい本はたくさんあるのですが、
今日は一番簡単なストレートな本を紹介したいと思います。
『運の流れにのる、たったひとつの方法』
著者 中野裕弓
運の流れって何だろう。
たとえば、
「運の流れ」にのっていれば・・・・・、
仕事がうまくいかなかった時。
「私ってダメだなあ」』ではなく、
「運は私に何か教えようとしているのね」と思います。
だれかに「サヨナラ」を言われた時。
「私のどこが嫌いだったんだろう」ではなく、
「きっと、今の私には合わない人だったんだわ」と思います。
「今のままでいいのかな~?」が、
「今のままでいいんだ!」に変わります。
自分にとって、必要な人に出会えます。
願ったことが、現実になります。
次々に「何かいいこと」が起こります。
でも、「運の流れ」にのるには、どうしたらいい?
「運の流れ」にのるのは簡単。
自分の中の「ほんとうの気持ち」に目を向けるだけ、そうすれば必ずあなたを「必要なほう」に導きます。
あなたの「ほんとうの気持ち」はなあに?
「ほんとうの気持ち」がわからない?
「ほんとうの気持ち」はたいがい隠れています。
隠しているのは、
「建て前」
「不安」
「恐れ」
「自信のなさ」
「人の目を気にしてしまう心」
そして・・・・・。
「外側からの情報」
やりたいこと、やることがクルクルめまぐるしく変わって、
「ほんとうの気持ち」なんて、わかりっこありません。
情報は、どんどん入ってきて、頭の中を駆け巡ります。
情報の海の中で、あっぷあっぷ。
あっぷあっぷしないためには、
「ほんとうの気持ち」を決めることです。
自分の目的、目標が決まれば、
必要な情報、いらない情報がわかります。
えっ決まらないから困ってるって?
決まらなくても、あせらないでね。
決まらない時は、決まらない運の流れにいるのです。
そんな時はとりあえず、
「ほんとうの気持ち」でないもの、を捨ててみよう。
「ほんとうの気持ち」を探すのではなく、
「ほんとうの気持ち」にそぐわないもの、
いらないものを捨てるのです。
たとえば部屋。
いらないものを探してみよう。
・着たい服がわからないなら、着ない服を片づけよう。
着ない服をとっておいたら、着たい服がわからなくなる。
・思い出の品は心の中にとっておけばいい。
思い出ばかりとっておいたら、今の自分がわからない。
未来の自分がわからない。
・押し入れの中に一年以上触っていない荷物があったら、
中身を見ないで捨てよう。
いらないものをいれるより、からっぽのスペースを作ろう。
からっぽのスペースに、今、入れたいものは何?
それが「ほんとうの気持ち」を探すヒント!
たとえば、時間
いらない時間をさがしてみよう
・イヤなことをどうしてもしなければいけないなら、
時間を決めてそれ以外はやらないでおこう。
イヤなことばかりやっていたら、気持ちいいことがわからない。
・やりたくないことは、思い切って明日にまわそう。
やりたくないことを無理矢理やっていたら、やりたいことがわか
らない。
・嫌いな人とは、なるべく会わない。
電話やメールですませよう。
嫌いな人とばかり会っていたら、好きな人がわからない。
からっぽの時間に、今、やりたいことは何?
たとえば、心。
いらないものを探してみよう。
・すんでしまったことは、クヨクヨしないで忘れてしまおう。
すんでしまったことにクヨクヨしていたら、
これからやることにワクワクできない。
・だれかに嫉妬したら、自分のことを考えよう。
だれかのことばかり考えていたら、じぶんのことなんてわか
らない。
・他人に対する怒りは、手放そう。
怒りに隠れて、「ほんとうの気持ち」が見えてこない。
・「こんなことしたら、笑われるかしら」
世間を気にする目を捨てよう。
世間の目は、「ほんとうの気持ち」の大敵です。
いらないものを捨てたらどんな気分?
次に何が欲しい? 何がしたい?
「ほんとうの気持ち」がわかれば、夢は叶います!
叶わないのは雑念のせい。
一瞬一瞬入ってくる、「情報」が、「ほんとうの気持ち」を隠し、
あなたの夢を邪魔します。
「ほんとうの気持ち」がわかれば、
行動を起こすタイミングがわかり、いつもチャンスに恵まれます。
同じことが二度起こったり、なにか心にひっかかることがあれば、すぐに、「ほんとうの気持ち」に従って、行動してください。
「ほんとうの気持ち」はいつも私の味方。
あなたが、「ほんとうの気持ち」に従っていたら、
だいじょうぶ。きっとうまくいきます。
なんかわかりやすくないですか?
って、これを紹介していてもなかなかできないで私です。
でも、大事なことだと思うから、いつも手に取れるところに置いてます。
絵本感覚で読める本。
ぜひ読んでみて下さい![]()



