知ってますか?
最近平日の午後2時07分から始まった韓国ドラマ、
『私の名前はキムサムスン』
なんかやってる~と軽い気持ちでみたら・・・
まんまとハマってしまいましたーーー

韓国ドラマってドロドロが多いイメージが。。。
そして御曹司など若くてカッコイイ金持ちの設定が必ずでてきて。
相手の女性は庶民で素朴な感じ。
恋敵は金持ちの娘で超キレイっで。
そして誰かが重い病気・・・。
しかーしこのドラマはなんか違う。
軽い感じでみられるコメディタッチのドラマ。
勝手な解釈をすると
今までみた韓国ドラマは、いつもの釣り合わない家柄同士で障害がある!ココはまぁ同じ、
主人公の女性はほとんど庶民の出で素朴なきれいさを持ち、なぜか男にモテまくる設定が多い中、今回のサムスンは名前と年齢にコンプレックスを持ち、太めで顔もかわいくない、すべてに男っぽく食べ方とか下品で口もかなり悪い崖っぷちの女の設定。
サムスン役のキム・ソナは今回の役の為に10㌔近く体重を増やしたそうです。
相手役の御曹司のキャラはいつもと同じ。
恋敵はキレイで意地悪が定番だったけど、今回の恋敵はかわいい気が・・・。
何気に韓国ドラマっていじめられてる所をみるのも快感になったりして。そして、逆転に成功するところをみたいがために見続けるような気がします
あらすじは
30歳で太めのキム・サムスンはクリスマス・イブに恋人のヒョヌにフラれた上、パティシエとして働いていた店もクビになる。結婚紹介所では冷たくあしらわれ、売り込みにいったホテルのベーカリーではイブの夜、失恋で泣きじゃくっていたサムスンを“おばさん”よばわりした超ゴーマンな御曹司、ジノンに再会する。フレンチレストランを経営しているジノンはサムスンを強引にスカウトし、サムスンは反感を持つが、自分の店を開くという目標のためパティシエとして働くことにする。
とこんなかんじ。
現代女性の結婚観や恋愛観をリアルに描き、最高視聴率50.5%を記録したようです。
『ブリジット・ジョーンズの日記』の感じもあり、とっても良い言葉、格言めいた言葉があちこちにあって、それも楽しめます
第1話 人生は箱いっぱいのボンボン・ショコラの面接を受けているシーンを
そのチョコレートの箱はみたことがありませんが手作りで?
はい、チョコレートの箱は手作りと決めているんです。
それはどうしてですか?
チョコレートの箱は人生と同じ、
チョコレートの箱にはその人の人生が詰まっているからです。
「フォレスト・ガンプ」の主人公の母親が『人生はチョコレートの箱よ、どれを選ぶかは誰も知らないの』というのですが知ってますか?
私がパティシエになったのは偶然でした。
古本屋で無意識に手に取った本がフランス菓子の本。その時ひよこの鑑別士の本を手に取っていたら今頃ひよこを鑑別していたかも。
とにかく、私が何を選ぶかで人生は変わるんです。いろんな事が。
それじゃ選んだチョコは全部おいしかった?
いいえ。
なかにはマズイものも・・・仕方ないですね。
箱の中身は自分で食べるしかないですから・・・
いつどれを食べるかを決めるだけです。
でも以前とは違うと思います。
若い頃は何も考えずに食べてましたが、
今はじっくり考えて、
慎重に選ぶでしょうね。
苦いラム酒入りもあるって知りましたから。
願いがあるとすれば、
私の箱にはラム酒入りがもう残っていない
食べつくした・・・
それだけです。
それに気づいたのならラム酒入りは残り少ないでしょうね。
はい。
なんとも心に残るシーンだったのです。
第6話 キスのカロリー 愛のカロリー
コーヒー1杯5キロカロリー=キス5分の熱量
3年間2人のキスのカロリーは?
なんてちょっとドキッとしませんか
長いよね・・・。
あと面白いのが年下の御曹司のジノンの毒舌ぶり
毒舌好きでもなかなかここまではと思うセリフがっ。
たとえばこのシーン。
ピアノが弾けないし主人公のサムスンに、教えてあげるかっこいい年下御曹司の男ジノン。
俺が弾くから同じように弾いてみろ!と少しずつパートを弾くんだけど、
そんなにうまく弾けないサムスン。
そしたら・・・
お前足で弾いてんのか?
って、
えーっ足?アシーってここまでの嫌味ってなかなかないよねー
キッツッって思ったら、
お前手までかわいくないなー。
って
もう爆笑しちゃいました!!!
このドラマはそうゆうシーンがたくさんあるのもおもしろいのです
あとくさいセリフも!
『みつめないで まぶしいから』
とかねー。
なかなか聞けない言葉ですよ~。
突っ込みどころも満載だし!
まぁ見た目じゃなく一生懸命に努力をしているひたむきさと正直なところ、いろいろな感性を持っていて一緒にいて楽しい、そんな女性に惹かれていくって話しかな~。
まだ途中だからはっきりは言えないけど。
ヘンリー役のイケメン医師もみてほしいし
サムスンは今までいそうでいなかった主人公だと思います