うつとアルコールとわたし

うつとアルコールとわたし

うつ病でアルコール依存症で子なし専業主婦
日々孤独の隙間と闘いながら
ぼやきつぶやくブログ

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どうしても 生理前になると


心身のバランスを いつも以上に崩してしまう。


もうさすがにいい加減 入院しないとダメですと


主治医に言われるも


やっぱり自分は入院する立場ではない事を考えてしまい


結局今回も 自宅療養に留まる事にした。


ところが 本心は本当は 「入院したい」のです。


けれど


自分には


・家事全般できない旦那


・飼い犬の世話の事


この二つがネックとなって


入院を踏みとどまっている事態。


色んな事を沢山考えたけれど


やっぱりどうしてもこの二つがネックになってしまう。



朝からアルコールを飲んでしまった事実


奇行


倒れて病院に担がれた事


家事がおろそかになっていた事実


色んな悪い事実が重なって


今回 入院の手続きをとる様に勧められた


自分でももう いっぱいいっぱいで辛かった。


入院したい。


でも出来ない。


もうここで大きな決断をしないといけない。


旦那も一緒に頑張ってくれると


目の前でお酒の入ったボトルを全部シンクへ流した。


もうお酒は一切飲まない。


自宅療養する決断と共に 改めて初心に戻りそう決断した。


自分の気持ちを信じたい。



気がつくと 病院のベッドの上で点滴をしていた。


なんとなく うる覚えの記憶をたどって。



朝飲む 強い薬を飲んだあと


飲酒してしまったんだ。


そこから何故か外を徘徊して


そこから記憶がない。


酒と薬の強い副作用で 倒れてしまった。



旦那さんが迎えに来てくれて


医者から診断内容を聞いて。


血液検査と 頭のCTをとったらしい。


どうやら自転車で徘徊中 思い切り転んで


頭を打ったらしく


救急車?(そこもわからない)で


救急病院へ。



情けない。


後悔先に立たずとは、まさにこの事。


旦那に迷惑をかけ


何故か友達にメールしたらしく


その友達もすごく心配してメールがじゃんじゃんきてたのに


意識がぼんやりですぐに返せなかった。


その事で友達を怒らせてしまった。



お酒で家族や友達を無くすって


他人事の様に思っていたけれど


ああ、きっときっかけは こうゆう事からなんだなぁ、と思った。



なぜ お酒を飲んだのかはわからない。


単なる飲酒欲求に負けただけなのか


何かに対する当てつけなのか。



今思えば後者かな、と思う。


寂しさからきた 自分への甘え。


どうせ私なんか、とゆー諦めの感情が強く出てしまった。



今回の一件は まさに私の甘えの何者でもない。


アルコール依存症と言う悪魔が暴れ出した。


自分が情けない。


旦那は優しく「また明日から頑張ればいいだけの事だ」って


言ってくれるけど・・・


自分では今回の事をどう乗り切ろうか、模索している。


勿論 反省はこれでもかって程したし、これでもかって程 落ち込んだ。


抑うつに 死にそうな程苦しんだ。



何か決め事をしなければならない事は必須。


病院に入る事はできれば避けたい。(旦那の生活の維持的に無理)



この一件をきっかけに何か新しい自分に出会えるかもしれない


そんな期待もする。


自分自身 変わりたいと心から思うからだ。


今 立ち止っている事を いいきっかけと思える様に。


経験値をあげる為だったんだと 思える様に。



人生のレールは


決められたもので


曲がりくねろうが まっすぐだろうが


そこに自分がどう乗るかってゆうだけだと思う。


転んでも 倒れても


乗り直せばいいだけ。


時速100キロのルンルンな状態もあれば


時速10キロのノロノロ運転だってある。


誰かにぶつけられた時は


どうにかして軌道修正すればいい。


意外と時が解決してくれるもんで。


傷は 癒えると信じよう。





ズバリ 携帯電話が苦手です。


鬱になってからの事だと思います。


もともと手紙を書いたりする事が好きで


メールも結構な長文でも苦ではなく


発症前はよく友達にメールをしてました。


それが、症状がだんだん悪くなってくると


携帯電話が恐怖になってきたのです。


かかってくる事も かける事も恐くなってしましました。


また、メールも受ける事も 送信する事も恐くなってしまいました。


電話に関しては、受けなきゃならない、話さなきゃならないと


まさに○○しなきゃならない恐怖症です。


メールに関しては


送っても返事が返ってこなかった時の恐怖


受けてもベストな返事をどうしたらいいのかわからない恐怖


携帯電話そのものがストレスになってしまいました。


だから


発症して何ヶ月かは携帯電話の電源を切っていました。


いつしか、友達とのやりとりで必要となって来た為


恐る恐る電源を入れました。


しばらくは 大丈夫な感じでいましたが


最近 また 携帯恐怖症になってきました。


今日も電源を切ってきます。


でも


旦那さんと出掛けた時等 最低限必要な時は電源を入れます。


まれにその時にかかって来る、送られてくる音を聞く度に恐怖になります。



皆さん 携帯電話ってどうしてますか?


恐くなった時、ありませんか?

きのう 夕方に飲む薬を飲んだあと


やけに眠くて


ブログをUPしたあと


うたた寝してしまった。


でも気がついたら2時間経過。


ねる支度をしてなかったので


むりやり起きて


寝る支度をして


寝る前の薬を飲んで そのまま寝てしまった。


今朝はさすがに 早朝に目が覚めたけれど


体はスッキリして 楽な感じ。



その夕方に飲む薬とゆうのが


「ウィンタミン・6錠」


鬱な気持ちは乗り越えられるけれど


私には眠くなる作用が強くて


飲んだあとは何もできなくなってしまう。


きのうは案の定 とっぷり寝てしまったし。


でも今の量を減らすと


今度は 夜 覚醒してしまう。


主治医いわく、夜眠れるのを優先して


夕方は  飲酒欲求回避の目的でも


今の量をしっかりのみましょう、との事。



薬は処方された量、時間をしっかり守って飲むのが厳守。


でもやっぱりこのウィンタミンに関しては


私はどうしても約束を守れないなぁ。